人材問題分科会 「小なりとも、王道をゆく……零細企業オーナーの道程」

◆PR+++・一般社団法人 型技術協会 http://www.jsdmt.jp/

 ・型寿命評価研究/・金型材料被作性研究/

       ・新加工技術研究委員会等新発足

          PR+++・一般社団法人 型技術協会◆

NPOアジア金型産業フォーラム◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 

■2013年07月例会 「第91回・金型産業未来塾」■

 ドラッカーの「現代の経営」を学んで

 「京都を世界の試作産地に!」する中小企業グループの活動報告

      講 師  京都試作センター(株) 代表取締役社長 鈴木三朗

 京都の中小企業の社長たちが経営の神様と言われるピーター・F・ドラッカーの「現代の経営」をテキストにして学んだ結果生まれたのが「京都試作ネット」という「試作加工に特化したソリューションサービス」の企業グループです。

 今回、お話を頂く京都試作センター(株)鈴木三朗代表取締役社長は、この試作グループの中核として、「京都を世界の試作産地に!」という目標を掲げて活動を続けています。

1)商品開発初期段階から顧客と一緒に参画し、加工業者からの提案をし、顧客の開発の効率化を図る。

2)企業連合で知恵を出し合って創発し、顧客にソリューションを提供し、新しい価値を創造する。

3)試作という高度なものづくりを通じて、それに携わる人々に人としての成長の機会を提供する。

 京都で生まれた特異な”試作集団”が、これまでどのような活動をし、どのような実績を上げてきたのか、そして「試作グループ」という日本独特の研究・開発の重要な技術の展望について、金型・プレス・樹脂加工・表面処理・鋳物・3Dレーザ加工・ワイヤ放電加工等々の試作企業の事例を上げながら具体的に紹介を頂きます。

 さらに「IT鉄工所」、「5軸加工絵画」など動画によるお話も加えて素晴らしい試作企業活動にも触れて頂きます。

<参考> http://www.kyoto-shisaku.com/

★日 時 平成25年7月31日(水)18時~20時

★会 場 日本工業大学神田キャンパス 

      http://mot.nit.ac.jp/images/submenu/accessTable01.gif

★申込はこちらへ 

      ・ http://www.npo-admf.org/

      ・メール info@npo-admf.org

       (1)氏名 (2)社名/所属 (3)電話/FAX (4)e-mail

★定 員 50名

★参加費 1000円 会員は無料(当日・入会即無料となり、お得です)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆NPOアジア金型産業フォーラム 

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    西部支部講演会(第9回)

「IMVから読み解くトヨタのモノづくり~クルマづくりの標準化と多様化~」

         講 師:鹿児島県立短期大学教授  野村俊郎

 

 今回はJETROの委託研究員でもある野村俊郎先生をお招きして、トヨタの世界市場向け自動車開発・生産の特徴についてお話していただきます。

 いまや中国やタイなどの東南アジア諸国をはじめ他の後発国においても自動車生産が本格化してきましたが、こうした国々での自動車生産はモジュール化やメガプラットフォーム化を特徴としています。そうした世界的動向を背景に、トヨタは5車型共通プラットフォームで「標準化」と「多様化」を追求した世界市場

向けIMVを開発してきました。IMVは「日本にマザーなし」で開発した「途上国専用車」です。現在、IMVは2015年のフルモデルチェンジを準備中です。この開発過程は更なる金型の共通化(型コストの削減)と表裏一体で進んでいます。

 今回の講演ではトヨタIMVに着目して「型の共通化」を含め関連サプライヤーにどのような影響を与えるかという点を踏まえて講演していただきます。

(1)新興国車というセグメント~LCVへ向かう時代とIMV~

(2)プラットフォーム共通化とモジュール化~世界11か国での生産態勢~

(3)混流と平準化,SPSの導入と熟練の解体~プラットフォーム共通化の限界を超える~

(4)次世代IMVとメガプラットフォーム

 ・日 時:2013年7月22日(月曜日)午後6時~9時

 ・場 所:大阪市立大学文化交流センター・大セミナー室

        大阪市北区梅田1-2-2-600(大阪駅前第2ビル6階)

      アクセス:JR東西線「北新地駅」下車、徒歩約3分

 ★申込はこちらへ ・http://www.npo-admf.org/

   メール   info@npo-admf.org

     ?氏名 ?社名/所属 ?電話/FAX ?e-mail ?懇親会(参加/不参加)

 ★定 員 40名

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 ご友人にも転送ください。リンクフリーです」

〔過去のIDOメールマガジン:http://d.hatena.ne.jp/kappaketsu/archive/ 〕

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  ■★IDOメールマガジン本号目次★■ 

     

  人材問題分科会

  「小なりとも、王道をゆく……零細企業オーナーの道程」

      講 師 (株)クライムNCD 会長  高橋百利

                          

       

          ★☆・・情報ファイル・・☆★

■1)日本塑性加工学会

   金型分科会 第31回技術セミナー・見学会

   「プレス成形金型講演会・見学会」・マルスン?見学

■2)横浜企業経営支援財団

  ~世界に広がるものづくりの新潮流~ファブラボって何!?

■3)総務省

  平成25年版 情報通信白書

■4)光産業創成大学院大学

    「レーザー加工技術セミナー」受講者募集

=============================

 人材問題分科会

 「小なりとも、王道をゆく……零細企業オーナーの道程」

      講 師 (株)クライムNCD 会長  高橋百利

 今回は、相模原市に居をおく (株)クライムNCD会長 高橋百利先生に講師をお願いいたしました。

 高橋先生は1940年生れ、高校卒業後某大企業に就職内定しますが病気療養を余儀なくされ無効に。その後零細設計事務所に就職し、腕を磨き上京してプリンス自動車に中途採用されました。同社で大いに業績

をあげられましたが、日産に吸収合併されて、環境激変。

 その後金型企業に移って忍耐と努力、挫折と成功を繰り返しながら同社の新技術導入に成功し、社業に大貢献するのですが、それ故に上司との軋轢も多く退社。

 1988年独立してクライムNCDを設立されました。マシニングセンターによる加工データを作るという、当時誰も考えつかなかったコンセプトが多くの企業に受け入れられ、発展されました。

 高橋さんが開発した、「リンゴの皮むき理論」、「一発大荒駆け上り切削法」などは、今も切削データ加工の基本として生きており、色々な団体から表彰 されています。

 現在クライムNCDは、(1)NC加工データ作成、(2)新人などに加工工程を分かり易く教えるアニメ作成 (3)5軸同時加工による加工代行を三本柱に発展しておられます。

 高橋百利先生は、2013年に会長に退かれましたが、益々元気で金型の将来の為に奮闘しておられます。

 今回は、波瀾万丈の起業物語と金型についての思いをお話いただこうと思います。 皆様の日頃の業務にも必ずや参考になるだろうと思います。ご期待下さい。

・日 時 2013年8月6日(火)18:00~21:00

・講 師  (株)クライムNCD 会長  高橋百利(もとし)先生

・演 題 小なりとも、王道をゆく……零細企業オーナーの道程

・場 所  政策研究大学院大 4階 4B 研究会室

・連絡先 橋本久義 政策研究大学院大学

      携帯電話 090ー1036ー9416

       橋本久義 政策研

        

========★☆・・情報ファイル・・☆★=============

■1)日本塑性加工学会

  金型分科会 第31回技術セミナー・見学会

   「プレス成形金型講演会・見学会」・マルスン(株)見学

・日 時:平成25年7月26日(金)(13:00~17:00)

・会 場:マルスンスルガテクニカルセンター

・プログラム

 司 会:東京都立産業技術研究センター 横澤 毅

プログラム:

 1.挨拶(13:00~13:10)

          金型分科会主査挨拶 片岡 征二

 2.講演(13:10~15:10)

 (1)マルスン?の技術開発とその展望

 (13:10~14:10)

          マルスン(株)社長 鈴木 光一

          マルスン(株)専務 望月 昌博

 (2)マイクロエンボスプレスによるマイクロテクスチュア創成

(14:10~15:10)芝浦工業大学 相澤 龍彦 君

 3.質疑応答 (15:20~15:40)

 4.工場ならびにテクニカルセンター見学(15:40~16:40)

・定 員:40名(定員になり次第締め切ります.)

・参加費:日本塑性加工学会会員:3,000円(学生会員半額)

・協賛学協会会員 :3,000円

        一般 :6,000円

       金型分科会会員 :無料

・懇親会:4,000円

・申込先:金型分科会幹事 横澤 毅

  東京都立産業技術研究センター

   電 話:03-5530-2570

   E-mail:yokosawa.tsuyoshi@iri-tokyo.jp

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■2)横浜企業経営支援財団

  ~世界に広がるものづくりの新潮流~ファブラボって何!?

・日 時 平成25年7月26日(金)15:00~18:00

・プログラム

 15:00~16:00 

  講 師 慶應義塾大学 准教授 田中 浩也 氏

   「ファブラボの発明力と創造産業

     ―3Dプリンタを「つかう」のではなく、「つくる」人々の登場」 

 16:00~17:00

 講 師 (合)SHC設計 代表社員 増田 恒夫 氏

   「作りたいモノを創る《産業革命より意識改革を》」

 17:00~18:00 交流会

・会 場 横浜企業経営支援財団 大会議室

    (横浜市中区太田町2-23横浜メディアビジネスセンター7階)

     http://www.idec.or.jp/shisetsu/mbc/access.php

・参加費 市内企業 1,000円/1名 、市外企業 2,000円/1名(交流会費含む)

 ※横浜型地域貢献認定企業、IDEC施設入居企業は、参加費が無料となります。

・申込み・詳細はこちら(ユーザー登録、ログインのうえお申し込み)

 http://www.idec.or.jp/seminar/detail.php?pid=307

・問合せ 公益財団法人 横浜企業経営支援財団 経営支援部 技術支援課

   TEL:045-225-3733 E-mail:gijyutsu@idec.or.jp

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■3) 総務省

  平成25年版 情報通信白書

 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h25/pdf/index.html   

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■4)光産業創成大学院大学

    「レーザー加工技術セミナー」受講者募集

 ・基礎コース: 平成25年8月23日(金)開講 (計9日間)

 ・加工技術コース: 平成25年10日18日(金)開講 (計9日間)

 ・定員 20名程度/1コース

 ・全2コース: 平成25年7月26日(金)

 基礎コース: 平成25年7月26日(金)

 加工技術コース: 平成25年9月20日(金)

<詳細>  http://www.gpi.ac.jp/chukaku/2013entrym.html

      ++++++++++++++++++

=●PR———————————==プラスチック工業技術研究会

☆7月18日 押出成形の高付加価値化技術(異形・複合押出成形の応用技術を中心)

☆7月19日 高機能フィルム・シートを中心とした押出成形の基礎と最新技術動向 

☆7月26日 月例会「モノづくり産業の変革期を乗りきる指針」

  講師:橋本久義先生(政策研究大学院大学)/樫山剛士社長(樫山金型工業)

      ⇒ http://www.plakougiken.com

プラスチック工業技術研究会==———————————PR●=

PR■□日本工業大学・金型教育事業部■□============◆

   大学発・企業向け金型設計スクール

       <平成25年度 高度金型人材育成講座の受講生募集!!> 

                   ・募集要項 http://www.nit-kanagata.com

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■2013年07月例会 「第91回・金型産業未来塾」■

 ドラッカーの「現代の経営」を学んで

 「京都を世界の試作産地に!」する中小企業グループの活動報告

      講 師  京都試作センター(株) 代表取締役社長 鈴木三朗

 京都の中小企業の社長たちが経営の神様と言われるピーター・F・ドラッカーの「現代の経営」をテキストにして学んだ結果生まれたのが「京都試作ネット」という「試作加工に特化したソリューションサービス」の企業グループです。

 今回、お話を頂く京都試作センター(株)鈴木三朗代表取締役社長は、この試作グループの中核として、「京都を世界の試作産地に!」という目標を掲げて活動を続けています。

1)商品開発初期段階から顧客と一緒に参画し、加工業者からの提案をし、顧客の開発の効率化を図る。

2)企業連合で知恵を出し合って創発し、顧客にソリューションを提供し、新しい価値を創造する。

3)試作という高度なものづくりを通じて、それに携わる人々に人としての成長の機会を提供する。

 京都で生まれた特異な”試作集団”が、これまでどのような活動をし、どのような実績を上げてきたのか、そして「試作グループ」という日本独特の研究・開発の重要な技術の展望について、金型・プレス・樹脂加工・表面処理・鋳物・3Dレーザ加工・ワイヤ放電加工等々の試作企業の事例を上げながら具体的に紹介を頂きます。

 さらに「IT鉄工所」、「5軸加工絵画」など動画によるお話も加えて素晴らしい試作企業活動にも触れて頂きます。

<参考> http://www.kyoto-shisaku.com/

★日 時 平成25年7月31日(水)18時~20時

★会 場 日本工業大学神田キャンパス 

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★申込はこちらへ 

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    西部支部講演会(第9回)

「IMVから読み解くトヨタのモノづくり~クルマづくりの標準化と多様化~」

         講 師:鹿児島県立短期大学教授  野村俊郎

 

 今回はJETROの委託研究員でもある野村俊郎先生をお招きして、トヨタの世界市場向け自動車開発・生産の特徴についてお話していただきます。

 いまや中国やタイなどの東南アジア諸国をはじめ他の後発国においても自動車生産が本格化してきましたが、こうした国々での自動車生産はモジュール化やメガプラットフォーム化を特徴としています。そうした世界的動向を背景に、トヨタは5車型共通プラットフォームで「標準化」と「多様化」を追求した世界市場

向けIMVを開発してきました。IMVは「日本にマザーなし」で開発した「途上国専用車」です。現在、IMVは2015年のフルモデルチェンジを準備中です。この開発過程は更なる金型の共通化(型コストの削減)と表裏一体で進んでいます。

 今回の講演ではトヨタIMVに着目して「型の共通化」を含め関連サプライヤーにどのような影響を与えるかという点を踏まえて講演していただきます。

(1)新興国車というセグメント~LCVへ向かう時代とIMV~

(2)プラットフォーム共通化とモジュール化~世界11か国での生産態勢~

(3)混流と平準化,SPSの導入と熟練の解体~プラットフォーム共通化の限界を超える~

(4)次世代IMVとメガプラットフォーム

 ・日 時:2013年7月22日(月曜日)午後6時~9時

 ・場 所:大阪市立大学文化交流センター・大セミナー室

        大阪市北区梅田1-2-2-600(大阪駅前第2ビル6階)

      アクセス:JR東西線「北新地駅」下車、徒歩約3分

 ★申込はこちらへ ・http://www.npo-admf.org/

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  ■★IDOメールマガジン本号目次★■ 

     

  人材問題分科会

  「小なりとも、王道をゆく……零細企業オーナーの道程」

      講 師 (株)クライムNCD 会長  高橋百利

                          

       

          ★☆・・情報ファイル・・☆★

■1)日本塑性加工学会

   金型分科会 第31回技術セミナー・見学会

   「プレス成形金型講演会・見学会」・マルスン?見学

■2)横浜企業経営支援財団

  ~世界に広がるものづくりの新潮流~ファブラボって何!?

■3)総務省

  平成25年版 情報通信白書

■4)光産業創成大学院大学

    「レーザー加工技術セミナー」受講者募集

=============================

 人材問題分科会

 「小なりとも、王道をゆく……零細企業オーナーの道程」

      講 師 (株)クライムNCD 会長  高橋百利

 今回は、相模原市に居をおく (株)クライムNCD会長 高橋百利先生に講師をお願いいたしました。

 高橋先生は1940年生れ、高校卒業後某大企業に就職内定しますが病気療養を余儀なくされ無効に。その後零細設計事務所に就職し、腕を磨き上京してプリンス自動車に中途採用されました。同社で大いに業績

をあげられましたが、日産に吸収合併されて、環境激変。

 その後金型企業に移って忍耐と努力、挫折と成功を繰り返しながら同社の新技術導入に成功し、社業に大貢献するのですが、それ故に上司との軋轢も多く退社。

 1988年独立してクライムNCDを設立されました。マシニングセンターによる加工データを作るという、当時誰も考えつかなかったコンセプトが多くの企業に受け入れられ、発展されました。

 高橋さんが開発した、「リンゴの皮むき理論」、「一発大荒駆け上り切削法」などは、今も切削データ加工の基本として生きており、色々な団体から表彰 されています。

 現在クライムNCDは、(1)NC加工データ作成、(2)新人などに加工工程を分かり易く教えるアニメ作成 (3)5軸同時加工による加工代行を三本柱に発展しておられます。

 高橋百利先生は、2013年に会長に退かれましたが、益々元気で金型の将来の為に奮闘しておられます。

 今回は、波瀾万丈の起業物語と金型についての思いをお話いただこうと思います。 皆様の日頃の業務にも必ずや参考になるだろうと思います。ご期待下さい。

・日 時 2013年8月6日(火)18:00~21:00

・講 師  (株)クライムNCD 会長  高橋百利(もとし)先生

・演 題 小なりとも、王道をゆく……零細企業オーナーの道程

・場 所  政策研究大学院大 4階 4B 研究会室

・連絡先 橋本久義 政策研究大学院大学

      携帯電話 090ー1036ー9416

       橋本久義 政策研

        

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■1)日本塑性加工学会

  金型分科会 第31回技術セミナー・見学会

   「プレス成形金型講演会・見学会」・マルスン(株)見学

・日 時:平成25年7月26日(金)(13:00~17:00)

・会 場:マルスンスルガテクニカルセンター

・プログラム

 司 会:東京都立産業技術研究センター 横澤 毅

プログラム:

 1.挨拶(13:00~13:10)

          金型分科会主査挨拶 片岡 征二

 2.講演(13:10~15:10)

 (1)マルスン?の技術開発とその展望

 (13:10~14:10)

          マルスン(株)社長 鈴木 光一

          マルスン(株)専務 望月 昌博

 (2)マイクロエンボスプレスによるマイクロテクスチュア創成

(14:10~15:10)芝浦工業大学 相澤 龍彦 君

 3.質疑応答 (15:20~15:40)

 4.工場ならびにテクニカルセンター見学(15:40~16:40)

・定 員:40名(定員になり次第締め切ります.)

・参加費:日本塑性加工学会会員:3,000円(学生会員半額)

・協賛学協会会員 :3,000円

        一般 :6,000円

       金型分科会会員 :無料

・懇親会:4,000円

・申込先:金型分科会幹事 横澤 毅

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   電 話:03-5530-2570

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  ~世界に広がるものづくりの新潮流~ファブラボって何!?

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・プログラム

 15:00~16:00 

  講 師 慶應義塾大学 准教授 田中 浩也 氏

   「ファブラボの発明力と創造産業

     ―3Dプリンタを「つかう」のではなく、「つくる」人々の登場」 

 16:00~17:00

 講 師 (合)SHC設計 代表社員 増田 恒夫 氏

   「作りたいモノを創る《産業革命より意識改革を》」

 17:00~18:00 交流会

・会 場 横浜企業経営支援財団 大会議室

    (横浜市中区太田町2-23横浜メディアビジネスセンター7階)

     http://www.idec.or.jp/shisetsu/mbc/access.php

・参加費 市内企業 1,000円/1名 、市外企業 2,000円/1名(交流会費含む)

 ※横浜型地域貢献認定企業、IDEC施設入居企業は、参加費が無料となります。

・申込み・詳細はこちら(ユーザー登録、ログインのうえお申し込み)

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・問合せ 公益財団法人 横浜企業経営支援財団 経営支援部 技術支援課

   TEL:045-225-3733 E-mail:gijyutsu@idec.or.jp

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■3) 総務省

  平成25年版 情報通信白書

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■4)光産業創成大学院大学

    「レーザー加工技術セミナー」受講者募集

 ・基礎コース: 平成25年8月23日(金)開講 (計9日間)

 ・加工技術コース: 平成25年10日18日(金)開講 (計9日間)

 ・定員 20名程度/1コース

 ・全2コース: 平成25年7月26日(金)

 基礎コース: 平成25年7月26日(金)

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☆7月18日 押出成形の高付加価値化技術(異形・複合押出成形の応用技術を中心)

☆7月19日 高機能フィルム・シートを中心とした押出成形の基礎と最新技術動向 

☆7月26日 月例会「モノづくり産業の変革期を乗りきる指針」

  講師:橋本久義先生(政策研究大学院大学)/樫山剛士社長(樫山金型工業)

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   大学発・企業向け金型設計スクール

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                   ・募集要項 http://www.nit-kanagata.com

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 ドラッカーの「現代の経営」を学んで

 「京都を世界の試作産地に!」する中小企業グループの活動報告

      講 師  京都試作センター(株) 代表取締役社長 鈴木三朗

 京都の中小企業の社長たちが経営の神様と言われるピーター・F・ドラッカーの「現代の経営」をテキストにして学んだ結果生まれたのが「京都試作ネット」という「試作加工に特化したソリューションサービス」の企業グループです。

 今回、お話を頂く京都試作センター(株)鈴木三朗代表取締役社長は、この試作グループの中核として、「京都を世界の試作産地に!」という目標を掲げて活動を続けています。

1)商品開発初期段階から顧客と一緒に参画し、加工業者からの提案をし、顧客の開発の効率化を図る。

2)企業連合で知恵を出し合って創発し、顧客にソリューションを提供し、新しい価値を創造する。

3)試作という高度なものづくりを通じて、それに携わる人々に人としての成長の機会を提供する。

 京都で生まれた特異な”試作集団”が、これまでどのような活動をし、どのような実績を上げてきたのか、そして「試作グループ」という日本独特の研究・開発の重要な技術の展望について、金型・プレス・樹脂加工・表面処理・鋳物・3Dレーザ加工・ワイヤ放電加工等々の試作企業の事例を上げながら具体的に紹介を頂きます。

 さらに「IT鉄工所」、「5軸加工絵画」など動画によるお話も加えて素晴らしい試作企業活動にも触れて頂きます。

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    西部支部講演会(第9回)

「IMVから読み解くトヨタのモノづくり~クルマづくりの標準化と多様化~」

         講 師:鹿児島県立短期大学教授  野村俊郎

 

 今回はJETROの委託研究員でもある野村俊郎先生をお招きして、トヨタの世界市場向け自動車開発・生産の特徴についてお話していただきます。

 いまや中国やタイなどの東南アジア諸国をはじめ他の後発国においても自動車生産が本格化してきましたが、こうした国々での自動車生産はモジュール化やメガプラットフォーム化を特徴としています。そうした世界的動向を背景に、トヨタは5車型共通プラットフォームで「標準化」と「多様化」を追求した世界市場

向けIMVを開発してきました。IMVは「日本にマザーなし」で開発した「途上国専用車」です。現在、IMVは2015年のフルモデルチェンジを準備中です。この開発過程は更なる金型の共通化(型コストの削減)と表裏一体で進んでいます。

 今回の講演ではトヨタIMVに着目して「型の共通化」を含め関連サプライヤーにどのような影響を与えるかという点を踏まえて講演していただきます。

(1)新興国車というセグメント~LCVへ向かう時代とIMV~

(2)プラットフォーム共通化とモジュール化~世界11か国での生産態勢~

(3)混流と平準化,SPSの導入と熟練の解体~プラットフォーム共通化の限界を超える~

(4)次世代IMVとメガプラットフォーム

 ・日 時:2013年7月22日(月曜日)午後6時~9時

 ・場 所:大阪市立大学文化交流センター・大セミナー室

        大阪市北区梅田1-2-2-600(大阪駅前第2ビル6階)

      アクセス:JR東西線「北新地駅」下車、徒歩約3分

 ★申込はこちらへ ・http://www.npo-admf.org/

   メール   info@npo-admf.org

     ?氏名 ?社名/所属 ?電話/FAX ?e-mail ?懇親会(参加/不参加)

 ★定 員 40名

 ★参加費 1000円 会員は無料(当日・入会即無料となり、お得です)

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  ■★IDOメールマガジン本号目次★■ 

     

  人材問題分科会

  「小なりとも、王道をゆく……零細企業オーナーの道程」

      講 師 (株)クライムNCD 会長  高橋百利

                          

       

          ★☆・・情報ファイル・・☆★

■1)日本塑性加工学会

   金型分科会 第31回技術セミナー・見学会

   「プレス成形金型講演会・見学会」・マルスン?見学

■2)横浜企業経営支援財団

  ~世界に広がるものづくりの新潮流~ファブラボって何!?

■3)総務省

  平成25年版 情報通信白書

■4)光産業創成大学院大学

    「レーザー加工技術セミナー」受講者募集

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 人材問題分科会

 「小なりとも、王道をゆく……零細企業オーナーの道程」

      講 師 (株)クライムNCD 会長  高橋百利

 今回は、相模原市に居をおく (株)クライムNCD会長 高橋百利先生に講師をお願いいたしました。

 高橋先生は1940年生れ、高校卒業後某大企業に就職内定しますが病気療養を余儀なくされ無効に。その後零細設計事務所に就職し、腕を磨き上京してプリンス自動車に中途採用されました。同社で大いに業績

をあげられましたが、日産に吸収合併されて、環境激変。

 その後金型企業に移って忍耐と努力、挫折と成功を繰り返しながら同社の新技術導入に成功し、社業に大貢献するのですが、それ故に上司との軋轢も多く退社。

 1988年独立してクライムNCDを設立されました。マシニングセンターによる加工データを作るという、当時誰も考えつかなかったコンセプトが多くの企業に受け入れられ、発展されました。

 高橋さんが開発した、「リンゴの皮むき理論」、「一発大荒駆け上り切削法」などは、今も切削データ加工の基本として生きており、色々な団体から表彰 されています。

 現在クライムNCDは、(1)NC加工データ作成、(2)新人などに加工工程を分かり易く教えるアニメ作成 (3)5軸同時加工による加工代行を三本柱に発展しておられます。

 高橋百利先生は、2013年に会長に退かれましたが、益々元気で金型の将来の為に奮闘しておられます。

 今回は、波瀾万丈の起業物語と金型についての思いをお話いただこうと思います。 皆様の日頃の業務にも必ずや参考になるだろうと思います。ご期待下さい。

・日 時 2013年8月6日(火)18:00~21:00

・講 師  (株)クライムNCD 会長  高橋百利(もとし)先生

・演 題 小なりとも、王道をゆく……零細企業オーナーの道程

・場 所  政策研究大学院大 4階 4B 研究会室

・連絡先 橋本久義 政策研究大学院大学

      携帯電話 090ー1036ー9416

       橋本久義 政策研

        

========★☆・・情報ファイル・・☆★=============

■1)日本塑性加工学会

  金型分科会 第31回技術セミナー・見学会

   「プレス成形金型講演会・見学会」・マルスン(株)見学

・日 時:平成25年7月26日(金)(13:00~17:00)

・会 場:マルスンスルガテクニカルセンター

・プログラム

 司 会:東京都立産業技術研究センター 横澤 毅

プログラム:

 1.挨拶(13:00~13:10)

          金型分科会主査挨拶 片岡 征二

 2.講演(13:10~15:10)

 (1)マルスン?の技術開発とその展望

 (13:10~14:10)

          マルスン(株)社長 鈴木 光一

          マルスン(株)専務 望月 昌博

 (2)マイクロエンボスプレスによるマイクロテクスチュア創成

(14:10~15:10)芝浦工業大学 相澤 龍彦 君

 3.質疑応答 (15:20~15:40)

 4.工場ならびにテクニカルセンター見学(15:40~16:40)

・定 員:40名(定員になり次第締め切ります.)

・参加費:日本塑性加工学会会員:3,000円(学生会員半額)

・協賛学協会会員 :3,000円

        一般 :6,000円

       金型分科会会員 :無料

・懇親会:4,000円

・申込先:金型分科会幹事 横澤 毅

  東京都立産業技術研究センター

   電 話:03-5530-2570

   E-mail:yokosawa.tsuyoshi@iri-tokyo.jp

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■2)横浜企業経営支援財団

  ~世界に広がるものづくりの新潮流~ファブラボって何!?

・日 時 平成25年7月26日(金)15:00~18:00

・プログラム

 15:00~16:00 

  講 師 慶應義塾大学 准教授 田中 浩也 氏

   「ファブラボの発明力と創造産業

     ―3Dプリンタを「つかう」のではなく、「つくる」人々の登場」 

 16:00~17:00

 講 師 (合)SHC設計 代表社員 増田 恒夫 氏

   「作りたいモノを創る《産業革命より意識改革を》」

 17:00~18:00 交流会

・会 場 横浜企業経営支援財団 大会議室

    (横浜市中区太田町2-23横浜メディアビジネスセンター7階)

     http://www.idec.or.jp/shisetsu/mbc/access.php

・参加費 市内企業 1,000円/1名 、市外企業 2,000円/1名(交流会費含む)

 ※横浜型地域貢献認定企業、IDEC施設入居企業は、参加費が無料となります。

・申込み・詳細はこちら(ユーザー登録、ログインのうえお申し込み)

 http://www.idec.or.jp/seminar/detail.php?pid=307

・問合せ 公益財団法人 横浜企業経営支援財団 経営支援部 技術支援課

   TEL:045-225-3733 E-mail:gijyutsu@idec.or.jp

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■3) 総務省

  平成25年版 情報通信白書

 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h25/pdf/index.html   

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■4)光産業創成大学院大学

    「レーザー加工技術セミナー」受講者募集

 ・基礎コース: 平成25年8月23日(金)開講 (計9日間)

 ・加工技術コース: 平成25年10日18日(金)開講 (計9日間)

 ・定員 20名程度/1コース

 ・全2コース: 平成25年7月26日(金)

 基礎コース: 平成25年7月26日(金)

 加工技術コース: 平成25年9月20日(金)

<詳細>  http://www.gpi.ac.jp/chukaku/2013entrym.html

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