経済産業省  第5回「ものづくり日本大賞」受賞者を決定

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 ■2013年09月例会 「第93回・金型産業未来塾」■

     ものづくり白書2013年版

    転換点に直面するわが国製造業の揺らぎ               

  ~中堅・中小企業のものづくり産業の復活への課題と展望~

        経済産業省製造局素形材産業室長 田中哲也

 今、世界のものづくり全体が大きく揺れ始めてきています。わが国のシンボル産業の一つであった電気・電子産業は、韓国のサムソンと米国のアップルの狭間の中で沈没しそうになっていますが、かつてのノキア・モトローラも同じく競争力に負けMS/Googleに吸収されました。また、直近では”タブレット”の成長が、TVはもとよりPCにも衰退の方向が現れ、あのマイクロソフトにも影響が出始めました。そのような中で「自動車産業」、 「材料」等がわが国の製造業を引張っています。

 今回、毎年出される「ものづくり白書13年版」発行に、ものづくり審議室長としても兼務された田中室長から、かつて世界から”ジャパン・アズ・ナンバー1”といわれた日本の製造業が急激に低下してきたのは、

 (1)それはいったいどうしてか?

 (2)共有すべき製造業の問題点は?

 (3)その課題は克服できるのか?

という大きなわが国の方向性について、お話を伺うと同時に中堅・中小企業もどのように現状を克服し、成長するアジア全体の市場に食い込んで行けばよいのか等々、政策立案の最前線に立つ立場からお話を伺い、皆さんと討論を交わしたいと思います。

★日 時 平成25年9月25日(水)18時~20時

★会 場 日本工業大学神田キャンパス 

      http://mot.nit.ac.jp/images/submenu/accessTable01.gif

★申込はこちらへ 

      ・ http://www.npo-admf.org/

      ・メール info@npo-admf.org

      (1)氏名 (2)社名/所属 (3)電話/FAX (4)e-mail

★定 員 50名

★参加費 1000円 会員は無料(当日・入会即無料となり、お得です)

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  ■★IDOメールマガジン本号目次★■ 

      経済産業省

   第5回「ものづくり日本大賞」受賞者を決定

                    

       

      ★☆・・情報ファイル・・☆★

■1)日本総合研究所

    2020年東京五輪の経済効果をどうみるか

     ~7~12兆円の景気浮揚効果~

■2)日本証券経済研究所

     「グローバリゼーションン再考」

        日本証券経済研究所 理事 佐賀卓雄

■3)素形材センター

  素形材産業経営セミナー「真の事業承継対策」            

  ~オーナー社長の事業承継対策と相続対策~

■4)新着雑 

   ・日刊工業新聞社「型技術」10月号

   <特集>事例から見るプレス・鍛造金型と成形技術の高度化

    

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  経済産業省

   第5回「ものづくり日本大賞」受賞者を決定

 経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省は、第5回「ものづくり日本大賞」の内閣総理大臣賞受賞者(24件75名)を決定しました。併せて経済産業省では、経済産業大臣賞、特別賞、優秀賞の受賞者(62件320名、1団体)も決定しました。なお、表彰式・祝賀会は9月中旬に開催する予定。

(1)「ものづくり日本大賞」とは

 「ものづくり日本大賞」は 製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものです。本賞は、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携し、平成17年より隔年開催しており、今回で5回目を迎えます。

 このたび、関係4省において、24件75名の内閣総理大臣賞受賞者を決定しました。

 また経済産業省では、上記の内閣総理大臣賞に加えて、18件85名、1団体の経済産業大臣賞、10件67名の特別賞、34件168名の優秀賞の受賞者をそれぞれ決定しました。

(2)主な受賞案件(内閣総理大臣賞のうち経済産業省関係8件のみ記載)

 ・ 液晶ディスプレイの世界的普及を支えた光学フィルムの高度生産プロセスの開発』

 ・ 業界最短の製造時間で高品質の豆乳製造を実現した豆乳製造方法』

 ・ 自家培養軟骨ジャックの製品化 -わが国発の再生医療製品の実現-』

 ・ 世界初、裏面照射型CMOSイメージセンサーの開発と量産化』

 ・ 地球温暖化と日本のものづくり競争力強化に貢献する次世代エアコンの開発』

 ・ 再現力のある精密臓器シミュレーター』

 ・ 洪水から人を守る無動力自動開閉樋門ゲート(オートゲート)の開発』

 ・ 伝統的箔押印刷技術を応用し、装飾性や医薬用途に優れる高機能フィルム製品群を開発』

(3)第5回ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞) 受賞者一覧

   http://www.meti.go.jp/press/2013/09/20130913004/20130913004-2.pdf

(4)第5回ものづくり日本大賞 受賞者一覧(経済産業省関係)

   http://www.meti.go.jp/press/2013/09/20130913004/20130913004-3.pdf

(5)第5回ものづくり日本大賞 受賞概要 (内閣総理大臣賞)

   http://www.meti.go.jp/press/2013/09/20130913004/20130913004-4.pdf

(6)第5回ものづくり日本大賞 受賞概要 (経済産業省関連)

  http://www.meti.go.jp/press/2013/09/20130913004/20130913004-5.pdf

(7)第5回ものづくり大賞とは<詳細>

  http://www.monodzukuri.meti.go.jp/index.html

  

========★☆・・情報ファイル・・☆★=============

■1)日本総合研究所

    2020年東京五輪の経済効果をどうみるか

     ~7~12兆円の景気浮揚効果~

 本レポートでは、同じく先進国での開催として、参考になると考えられる2012年ロンドン五輪の経済効果を概観したうえで、2020 年東京五輪で想定される経済効果について、

(1)五輪開催までの準備期、

(2)開催時、

(3)開催後

の3つフェーズに分け、考え方を整理しつつ、一定の前提のもとで、さしあたり現時点での影響の定量的試算を行った。

 http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/researchfocus/pdf/7023.pdf

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■2)日本証券経済研究所

「グローバリゼーションン再考」

        日本証券経済研究所 理事 佐賀卓雄

 読者は私が世界経済の基本的なトリレンマと呼ぶもの、つまり我々は民主主義、国民主権(nationaldetermination)、そして経済的グローバリゼーションを同時に達成することはできない、ということを理解する必要がある。

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■3)素形材センター

  素形材産業経営セミナー「真の事業承継対策」            

  ~オーナー社長の事業承継対策と相続対策~

・日 時 平成25年10月2日(水) 13:30~16:30

・会 場  機械振興会館 6階 6D-1、2 (東京都港区芝公園3-5-8)

・プログラム

 (1)開会挨拶  経済産業省製造産業局素形材産業室長 田中 哲也

 (2)「真の事業承継対策」

         事業承継・相続対策専門 児玉事務所 代表 児玉 靖彦 

・詳細 http://sokeizai.or.jp/japanese/seminar/manage.html

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■4)新着雑誌

  ・日刊工業新聞社「型技術」10月号

   <特集>事例から見るプレス・鍛造金型と成形技術の高度化

    http://www.ido21.com/mm/dmt.13.10.pdf