型技術協会 「次世代自動車に求められる金型・成形技術の動向」

PR+++・一般社団法人 型技術協会 http://www.jsdmt.jp/

2013年12月10日(火) 13:00 ~ 17:30

   第14回型技術基礎講習会

   「もう一度基礎から学ぶ金型加工」 

 http://www.jsdmt.jp/14kiso/pdf/kiso14.pdf            

         一般社団法人 型技術協会・PR+++◆

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆NPOアジア金型産業フォーラム

     

■2013年12月例会 「第96回・金型産業未来塾」■

  中国成長産業・自動車における「プレス金型」

   ~その金型調達の現状と課題~

               講 師 松本大学 教授 兼村智也

 

 21世紀に入った中国の自動車生産70万台であった時から急激な成長は、2012年で驚異的な数字1900万台、2013年は2000万台を超えると予想されています。

 その中で自動車生産のキーテクノロジーである「自動車用金型」の生産もその成長を追いかけるように、日本・韓国はもとより欧米の自動車企業や中国ローカル金型企業が懸命な競争を繰り広げています。

 これまで、中国で生産される自動車生産の膨大な生産数に目を奪われた実態がクローズアップされて来ました。

 今回、松本大学の兼村教授が膨大な自動車生産に必要な「金型」の需給関係が如何に展開されて来たかについての研究報告を『生産技術と取引関係の国際移転-中国における自動車用金型を例に』(つげ書房新社)という著書にまとめられ、発刊され ました。その内容をベースに金型調達の実態、金型品質評価等々中国で生産される自動車の製造(金型)の実態や取引に注目した研究報告を中心して解説をお願いしました。

目 次:http://www.ido21.com/mm/china.kanemura.pdf

     

★日 時 平成25年12月12日(木)18時~20時

★会 場 日本工業大学神田キャンパス 

  http://mot.nit.ac.jp/images/submenu/accessTable01.gif

★申込はこちらへ ・ http://www.npo-admf.org/

         ・メール info@npo-admf.org

         (1)氏名 (2)社名/所属 (3)電話/FAX (4)e-mail

★定 員 50名

★参加費 1000円 会員は無料(当日・入会即無料となり、お得です)

NPOアジア金型産業フォーラム◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 

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〔過去のIDOメールマガジン:http://d.hatena.ne.jp/kappaketsu/archive/ 〕

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    ■★IDOメールマガジン本号目次★■ 

型技術協会

   第113回型技術セミナー

     「次世代自動車に求められる金型・成形技術の動向」

                     

       

      ★☆・・情報ファイル・・☆★

■1)日本発明振興協会

     プロダクト・イノベーションの継続的実現を目指す(第2回)—

      ~”勇気ある経営大賞”受賞者に学ぶ経営手法~

■2)中小企業庁

  「ものづくり小規模事業者等人材育成事業」に係る

                第3回技術継承支援者を決定

■3)中小企業庁

  下請中小企業振興法に基づく特定下請連携事業計画を認定

■4)高度ポリテクセンター

  プレス加工セミナー

「Q&Aで考えながら理解を深めるプレス加工」

~起きている現象を新たな仕事に生かすために~

■5)新着雑誌

   ・日本塑性加工学会「塑性と加工」11月号

    <論文>CFRP薄板の冷間・温間V曲げ成形

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型技術協会

  第113回型技術セミナー

    「次世代自動車に求められる金型・成形技術の動向」

                            

 次世代自動車の開発には、消費者のライフスタイルの変化や高齢化社会、エネルギー問題、環境問題、グローバル化への対応等と、これまでにも増して多様化した要求に対応する必要が出てきています。一方、工作機械の高度化や、高性能材料開発などの恩恵によって、金型、成形技術をさらに進化させることが可能となってきています。

 本セミナーでは、次世代自動車に求められる金型技術や成形技術について各界で活躍されている方々をお呼びして、金型技術、成形技術や解析技術の事例や動向についてお話し頂きます。車体系(プレス、鍛造)金型技術やパワートレイン系金型技術、電気自動車や燃料電池車に求められる金型・成形技術に焦点を当てた構成とし、参加者の方々には、これからの新しい金型技術の動向を知るきっかけとなれば幸いです。

・日 時:2014年1月20日(月) 10:30 ~16:55

・場 所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス

      (〒108-8548 東京都港区芝浦3-9-14)

・プログラム

 司 会:九州工業大学 楢原弘之、三菱電機(株) 岩崎健史 

 (1)「板材成形シミュレーションの高精度化に資する材料試験方法と材料モデリング」

                  東京農工大学 桑原利彦

 (2)<車体系成形技術>

   *「グローバル供給材料に対応する金型技術」

        ホンダエンジニアリング(株) 井上直樹

   *「『新型スカイライン』における金型技術の取組み」

               日産自動車(株) 田中美徳

   *「New ATENZAにおけるボディづくりの革新~デザインを際立たせるクルマづくり~」 

              マツダ(株) 中野伸哉

 (3)<パワートレイン系成形技術>

   *「鍛造シミュレーション技術と高性能サーボプレスを活用した新しい鍛造工程の提案」

               (株)ヤマナカゴーキン 金 秀英

   *「加工速度制御鍛造による高精度ヘリカルギヤの開発」上板塑性(株) 有馬達男

 (4) <電気自動車・燃料電池成形技術>

   *「電気自動車用大型リチウムイオン電池ケースにおける高効率順送プレス金型と製造技術の開発」

                 久野金属工業(株) 久野功雄

   *「燃料電池用金属セパレータの成形技術」 (株)サイベックコーポレーション 白鳥達也

 (5)名刺交換交流会、質疑応答

・参 加 費:いずれもテキスト1冊を含む

     会 員 20,000円(会員の対象は主催・協賛団体会員です)

     型技術協会学生会員  1,000円

     一 般 30,000円

・募集人数:50名

・申込締切:2014年1月13日(月)

・申込方法:ホームページよりオンライン申込( http://www.jsdmt.jp/ )

・問 合 先:一般社団法人 型技術協会

 TEL:045-224-6081  FAX:045-224-6082  E-mail:info@jsdmt.jp

・詳細 http://www.jsdmt.jp/

========★☆・・情報ファイル・・☆★=============

■1)日本発明振興協会

   プロダクト・イノベーションの継続的実現を目指す(第2回)—

    ~”勇気ある経営大賞”受賞者に学ぶ経営手法~

 東京商工会議所の本年度の「第11回勇気ある経営大賞」で「優秀賞」と「特別賞」を受賞された企業2社からご講演いただき独創的な新製品を生み出し続ける中小企業の実例等を紹介していただき中小企業の経営について示唆を得る。講演会後に懇親会も計画しています。皆様のご参加をお待ちしております。

・日 時:平成25年12月12日(木) 15:00~17:30

・会 場:?白寿生科学研究所 大会議室 (東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5)

・参加費: 講演会:無料、 懇親会:2,000円

・詳細 http://www.jsai.org/phpbook/register/event131212.html

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■2)中小企業庁

  「ものづくり小規模事業者等人材育成事業」に係る

                第3回技術継承支援者を決定

 「ものづくり小規模事業者等人材育成事業」に係る技術継承支援者について、第3回公募を行なったところ、34名の応募がありました。

 このたび、応募のありました提案について、外部有識者による審査委員会での審査を経て、技術継承支援者を決定しました。

 なお、当該支援者が実施する講習等をものづくり小規模事業者等が受講する際の費用の一部を支援する公募(第3回)を近日中に開始します。詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2013/131126jinzaiKoubo.htm

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■3)中小企業庁

  下請中小企業振興法に基づく特定下請連携事業計画を認定

 下請中小企業振興法に基づき、申請された事業計画について、23件の認定を行いました。詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2013/131120shitauke.htm

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■4)高度ポリテクセンター

  プレス加工セミナー

「Q&Aで考えながら理解を深めるプレス加工」

~起きている現象を新たな仕事に生かすために~

 日頃、生産現場で目にする現象を「共通性」・「他技術への応用」へのトリガーにするために(現象の表面を見る)→(身近な事例で例える)→(力とエネルギーの流れで考える)→(現象の本質を理解する)のプロセスを、グループで考え・討議し・発表し、「自ら考えてプレゼンテーションすることを通してWHY型作業への第一歩」を学んでいただきます。取り上げる内容は、プレス機械・金型・被加工材から共通的な項目です。

<日時>

 ・東京:平成25年12月5日(木)~11月6日(金) 9:00~16:00(会場受付:8:50~)

 ・大阪:平成25年12月19日(木)~12月20日(金) 9:20~16:20(会場受付:9:10~)

<会場>

 ・東京:すみだ産業会館(最寄駅:錦糸町)

 ・大阪:マイドームおおさか(最寄駅:堺筋本町)

<主な内>

 1.トラブル対策とトラブル処置

 2.身近な事例から多くが学べる

 3.Q&A(討議、まとめ、プレゼンテーション)

  4.原理・原則で考えるプレス加工トラブル対策

 5.プレス加工の見える化へ

<参加費> 8,000円

<申込み方法>

 FAX(043-296-2585)またはメール(jigyo-ka@adv-pc.jp

<問合せ先>(TEL043-296-2582)

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■5)新着雑誌

   ・日本塑性加工学会「塑性と加工」11月号

    <論文>CFRP薄板の冷間・温間V曲げ成形

     http://www.ido21.com/mm/jstp.13.11.pdf