中小企業庁 「素形材産業における下請適正取引等の推進のためのガイドラインを改訂」

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆NPOアジア金型産業フォーラム

        ⇒本日 開催  ⇒本日 開催  ⇒本日 開催

      ■2014年3月例会「第99回・金型産業未来塾」■

      金型製作のCAD/CAM/CAE一貫システム構築で攻める!!

    ~金型専業企業が取組んだ「図面レス化」10余年の成果を公開~
      
                講 師 (株)ツバメックス 金型部主任 荒井善之

 同社は1970年代から金型製造の近代化に取り組んで来ました。1982年にはすでに3次元CAD/CAMシステムの開発のために、業界に先ん出てNC工作機械、CATIA製3次元設計の基本ソフトを導入して独自のカスタマイズ化に挑戦します。それは同社の賀井社長が“経験”と“勘”と“度胸”で製作する「金型」は「その近代化」無くして、ユーザーのグローバル化をバックアップできないという強い信念のもとにスタートしました。
 今回、「3D金型設計」により、「図面レス化」を10年余にわたり取り組んできた荒井主任が、(1)システム導入、(2)開発、(3)視覚化のためのビューワ活用を通して、現場のIT化をリードしてきた経過とその効果、更には課題等を解決した「ペーパレス実現」の状況を紹介していただきます。
 その最新武器が「ダブレット」を如何に現場に浸透させるか!判明したのは職場での技術情報のアクセスが正確でスピードが上がり、使い手である金型職場がその「快適感」を感じてきたことだといいます。金型製作のCAD/CAM化と同時にそのシステム構築と実践についての苦労を披露して頂きます。

★日 時 平成26年3月27日(金)18時~20時
★会 場 日本工業大学神田キャンパス ⇒ http://mot.nit.ac.jp/images/submenu/accessTable01.gif
★申込はこちらへ
http://www.npo-admf.org/
・メール info@npo-admf.org
(1)氏名(2)社名/所属(3)電話/FAX(4)e-mail
★定 員 50名
★参加費 1,000円 会員は無料(当日・入会即無料となり、お得です)

NPOアジア金型産業フォーラム◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

NPOアジア金型産業フォーラム*********************************

      4月22日(火) ★「金型産業未来塾 100回記念講演会」★

・日 時 平成26年4月22日(火)13:20~19:00
・会 場 芝浦工業大学 芝浦キャンパス 〒108-8548 東京都港区芝浦3-9-14
     【アクセス】JR山手線・京浜東北線田町駅芝浦口から徒歩3分
           都営地下鉄三田線三田駅から徒歩5分
            http://www.shibaura-it.ac.jp/about/campus_shibaura.html
・主 催 特定非営利活動法人アジア金型産業フォーラム
・後 援 一般社団法人日本金型工業会 一般社団法人型技術協会
・プログラム(13:20~19:00)
 13:20~13:30
         主催者挨拶 NPOアジア金型産業フォーラム理事長 橋本久義
         司 会 NPOアジア金型産業フォーラム副理事長 横田悦二郎
(1)特別講演Ⅰ 13:30~14:30
  「グローバル自動車産業の近未来:ものづくり能力構築とアーキテクチャ革新」
               東京大学 大学院経済学研究科 教授 藤本隆宏
(2)特別講演Ⅱ 14:30~15:30
  「日本型モノづくりの敗北-半導体電機はどうしたら良いのか-」
               微細加工研究所 所長 湯之上隆
 休 憩 15:30~15:50
(3)元気のある金型企業
 15:50~16:40
 ①特化された超精密部品や金型で世界供給体制を強化
               大垣精工(株) 代表取締役 上田勝弘
  16:40~17:30
 ②投資28億円の夢工場で自動車メーカーへ貢献する企業
               (株)サイベックコーポレーション 相談役 平林健吾
(4)懇親会17:50~19:00
・定 員 120名
・参加費 会員:無料 後援団体会員:¥2,000 非会員:¥5,000
・懇親会費 ¥3,000  ※当日支払い。領収書発行します。
・申込方法  http://www.ido21.com/mm/npo.100.pdf
 または・メール info@npo-admf.org (1)氏名 (2)社名/所属 (3)電話/FAX (4)e-mail(5)参加資格<会員/・後援団体会員<日本金型工業会/型技術協会←どちらかを消去>を記入/・非会員(入会申込即無料となり、お得です)注)年会費:5,000円>
・申込締切日 4月16日(水)
・100回記念講演会詳細  http://www.ido21.com/mm/npoADMF.pdf

*********************************NPOアジア金型産業フォーラム

◆PR+++・一般社団法人
  型技術協会 http://www.jsdmt.jp/
   2014年6月17日(火)・18日(水) 「型技術者会議2014」講演論文の募集
                      ◆一般社団法人 型技術協会・PR+++◆

=●PR——————————–==プラスチック工業技術研究会
☆4月18日(金) 射出成形金型設計の基本、設計の実際 
☆4月22日(火) 入門/プラスチック成形技術 
 ⇒ http://www.plakougiken.com
プラスチック工業技術研究会==——————————–PR●=

PR□■日本工業大学・金型教育事業部■□===================◆
大学発・企業向け金型設計スクール
  <平成25年度 高度金型人材育成講座の受講生募集!!>
            ・募集要項 http://www.nit-kanagata.com
◆===================■□日本工業大学・金型教育事業部■□PR

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      ■IDOメールマガジン■<2014.03.27 No.22>

        ■★IDOメールマガジン本号目次★■

     中小企業庁
      「素形材産業における下請適正取引等の推進のためのガイドラインを改訂」

 ★☆・・情報ファイル・・☆★

■1)素形材センター
   平成26年度
    「第30回素形材産業技術賞」/「第3回素形材連携経営賞」募集

■2)日本塑性加工学会
    特集号「金型の寿命向上のための最先端技術」の原稿募集
 
■3)新着雑誌
   ・日本塑性加工学会「塑性と加工」3月号
    <特集>板材のせん断加工特集
   ・日刊工業新聞社「機械技術」4月号
    <特集>レーザによるマイクロ加工の最新技術をさぐる

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中小企業庁

 素形材産業における下請適正取引等の推進のためのガイドラインを改訂

 経済産業省では、「消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法」が制定されたことを受け、素形材産業取引ガイドラインにおいて、消費税の転嫁に関する留意点等を追加する改訂をしました。今後、説明会などを通じて、下請ガイドラインの普及を推進していきます。
 詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
  http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140320shitaukeGL.pdf

目次
 1.素形材企業を取り巻く取引環境
 2.素形材産業取引ガイドラインについて
第1章 取引慣行に関わる法規について
 1.私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律上の留意点
 2.下請代金支払遅延等防止法上の留意点
 3.消費税転嫁対策特別措置法上の留意点1
第2章 取引事例に係る主な意見と関連法規等に関する留意点及び目指すべき取引方法
 1.消費税の転嫁
 2.原材料価格、エネルギー価格(電気・ガス等の燃料費)等のコスト増の転嫁
 3.発注者の予算単価・価格による一方的な契約単価・価格の要求
 4.企業努力の適正評価(コミュニケーションギャップの解消)
 5.補給品の支給価格・型保管費用の負担
 6.見積時の予定単価による発注
 7.発注時の数量と納品数量の食い違い
 8.書面交付義務
 9.検収遅延(その他支払条件について)
 10.図面・ノウハウの流出
 11.分割納品・分割納品時の運賃負担
 12.受領拒否
 13.有償支給材の早期決済
 14.不利な契約条件の押し付け
 15.トンネル会社を使った下請法逃れ
第3章 海外における適正取引の推進 .
 1.我が国企業の国際展開と海外での適正取引推進の要請
 2.海外における適正取引推進のために留意すべき点
第4章 本ガイドラインの今後の展開

========★☆・・情報ファイル・・☆★=============

■1)素形材センター

   平成26 年度
    「第30回素形材産業技術賞」/「第3回素形材連携経営賞」募集

 「第30回素形材産業技術賞」および「第3回素形材連携経営賞」を当センターのホームページ等にて募集を開始致しました。

・素形材産業技術賞とは・・・
 概ね過去5年以内に開発され、ある程度の実用化の実績(実用化の具体的な見通しがあるものを含む)がある優秀な素形材産業技術の開発者を表彰します。

・素形材連携経営賞とは・・・
 素形材企業を含む同業または異分野の2以上の企業等が連携し、新たなビジネスモデルを構築して、新規市場の開拓をするなどした連携メンバーを表彰します。

・受賞テーマ等は、素形材誌、センター・ホームページでの紹介、展示会での無料展示等、色々な場でPRさせていただきます。受賞を契機に大きく売り上げを伸ばした製品もあります。

(1)応募要領等の掲載URL
    http://sokeizai.or.jp/japanese/topics/sokeizai_award2014.html
(2)応募書類提出期限 平成26年5月9日(金)
(3)提出先・問合せ先 一般財団法人素形材センター 業務部
    TEL:03-3434-3907 E-mail: tech-award@sokeizai.or.jp

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■2)日本塑性加工学会

  特集号「金型の寿命向上のための最先端技術」の原稿募集

  会誌「塑性と加工」平成27年3月号(56巻,650号)では,標記の特集号を企画しています.
  詳細は下記ページをご参照ください。
   http://www.jstp.jp/jp/kaisi/2015_3_bosyu.html

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■3)新着雑誌

   ・日本塑性加工学会「塑性と加工」3月号
    <特集>板材のせん断加工特集
      http://www.ido21.com/mm/jstp.14.03.pdf

   ・日刊工業新聞社「機械技術」4月号
    <特集>レーザによるマイクロ加工の最新技術をさぐる
      http://www.ido21.com/mm/me.14.04.pdf