日本塑性加工学会 「塑性加工のための高張力鋼板の基礎ー材質造り込みから加工技術までー」

PR+++・一般社団法人 型技術協会 http://www.jsdmt.jp/ 

    第20回 型技術ワークショップ2014 in 愛知
         世界へ発進! AICHIのモノづくり
      ~技と技の融合で、新たなモビリティ-を~

      2014年11月27日(木),28日(金)
           http://www.jsdmt.jp/02workshop/20.html
                               
                                     一般社団法人型技術協会・PR+++◆

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆NPOアジア金型産業フォーラム
                        <11月20日(木)月例会>

            電気自動車・燃料電池自動車の最新動向と将来展望

             ~世界が競い合う地球規模のエネルギー・環境問題~

            講 師 (一社)次世代自動車振興センター
                                                 次世代自動車部リーダー 荻野法一

 12月15日、世界初の燃料自動車がトヨタから「ミライ」という名称でデビューします。
ホンダからも2015年に登場します。
 水素と酸素の化学反応でモーターを動かす「究極のエコカー」は、地球規模
でのエネルギー・環境問題解決への挑戦として注目されています。
 今回、次世代自動車として世界の自動車企業が「電動車両」開発への取り組
み競争が厳しくなる中で、いち早く登場する「燃料自動車」のわが国の開発の
現状と展望について、下記のような内容で、荻野法一講師からお話を頂くこと
になりました。
 (1)エネルギー・環境問題と次世代自動車戦略、(2)電気自動車の開発簡略史、
(3)電動車両の最近の動向、(4)電気自動車(BEV)普及への課題と可能性、(5)
内外の燃料電池自動車(FCV)の動向、(6)EV・PHEV等とスマートグリッドの動向。
 講演後、参加の皆さんと質疑討論を行い、次世代自動車について学びます。

★日 時 平成26年11月20日(木)18時~20時 
★会 場 日本工業大学神田キャンパス
     http://mot.nit.ac.jp/access.html
★申込はこちらへ
       ・ http://www.npo-admf.org/
       ・メール info@npo-admf.org
         (1)氏名 (2)社名/所属 (3)電話/FAX (4)e-mail
★定 員 50名
★参加費 1000円 会員は無料(当日・入会即無料となり、お得です)
NPOアジア金型産業フォーラム◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

                     
            ■金型産業情報■<2014.11.17No80>   
                     
                                 
                       ■★金型産業情報 本号目次★■    

                 日本塑性加工学会

              第208回塑性加工技術セミナー
  「塑性加工のための高張力鋼板の基礎ー材質造り込みから加工技術までー」

                    
                                                     
        ★☆・・情報ファイル・・☆★

                  

■1)参議院
   貿易収支の悪化とその背景
   ~燃料輸入の増加と交易条件の悪化、海外生産比率の上昇

■2)法務省
   平成26年版犯罪白書のあらまし~窃盗事犯者と再犯 

■3)経済産業研究所
   METI-RIETIシンポジウム <議事概要>
    「3Dプリンタから生まれる新たなものづくり」

■4)日本総合研究所
       転換期にある日本の対中直接投資
         ―アメリカとの比較を交えて―

 
■5)新着雑誌
  ・日刊工業新聞社「型技術」12月号
   <特集>「型技術ワークショップ2014in愛知」講演論文集

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       日本塑性加工学会

    第208回塑性加工技術セミナー

  「塑性加工のための高張力鋼板の基礎ー材質造り込みから加工技術までー」
 
 製品の軽量化,強度向上を両立させるためには高張力鋼板の適用は避けては通れないもの
であり,その適用拡大に向けて素材および加工技術の開発が必要です.本セミナーでは,高張
力鋼板に対する産業界のニーズが多様化する中,それに応える素材の製造技術の基礎と実際
と,製造された高張力鋼板をどのように加工すべきかという加工技術の基礎を講演いたします.
こうした一連の製造,加工技術の理解を深めた上で,新たな製品製造時の加工現象を分析・理
解し,発展するための最新関連技術について講演いたします.本セミナーによって高張力鋼板を
利用する場合の製品製造全体像を描くことができることを期待しています.

・日 時 平成27年2月6日(金)09時50分 – 17時10分
・会 場: 大同大学滝春校舎B棟401講義室 [名古屋市南区滝春町10番地3]
            (アクセスマップ:http://www.daido-it.ac.jp/access/index.html) 
・プログラム

(1) 開会の辞 日本塑性加工学会 企画委員長 廣井 徹麿
                司会  三菱重工業(株) 木村新太郎君
(2)高張力鋼板の組織と特性   新日鐵住金(株)   高橋  学
(3)各種高張力鋼板の特徴 JFEスチール(株)       瀬戸 一洋
(4)高張力鋼板の異方性と加工技術 東京農工大学    桑原 利彦
(5)高張力鋼板適用のための予測評価技術  新日鐵住金(株)   鈴木 規之
(6)金型耐久性向上に向けた表面処理技術  東北特殊鋼(株)   武田 裕正
(7)超高強度鋼部材のホットスタンピング 豊橋技術科学大学   森 謙一郎
・定 員: 60名
・申込方法:  https://ssl.jstp.jp/r/index.php?emode=event_entry.php&modeW=NEW&ID=711
・参加費一覧   会員6,000円(学生会員は半額),一般9,000円(協賛学協会個人会員は会員扱い)
・問合せ先 一般社団法人日本塑性加工学会
  TEL:03-3435-8301 FAX:03-5733-3730
     E-mail:kakinuma@jstp.or.jp
     URL  :http://www.jstp.or.jp
         

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               ★☆・・情報ファイル・・☆★

■1)参議院

   貿易収支の悪化とその背景
   ~燃料輸入の増加と交易条件の悪化、海外生産比率の上昇

        http://www3.keizaireport.com/m.php?RID=229266&a

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■2)法務省

   平成26年版犯罪白書のあらまし~窃盗事犯者と再犯

 本白書では,平成25年を中心とした最近の犯罪動向と犯罪者処遇の実情を概観するのに併
せ,同総合対策が掲げる対象者のうち,少年・若年者,高齢者及び女子の,それぞれの一般刑
法犯の検挙人員が最も多い窃盗に着目し,「窃盗事犯者と再犯」を特集として取り上げた。
<平成26年版犯罪白書白書>
http://www3.keizaireport.com/m.php?RID=229326&a

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■3)経済産業研究所

  METI-RIETIシンポジウム <議事概要>
  「3Dプリンタから生まれる新たなものづくり」

 「3Dプリンタ」の本質は、プリンタそのものではなく、デジタルデータから直接さまざまな
造形物を作り出すことであり、デジタル製造技術の発展性が一気に加速される可能性を
秘めている。
http://www.rieti.go.jp/jp/events/14042101/summary.html

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■4)日本総合研究所

       転換期にある日本の対中直接投資
         ―アメリカとの比較を交えて―

 日本の対中直接投資がここにきて大幅に落ち込んでいる。日中関係の悪化のほか、
人件費の上昇など中国での事業環境の変化がその要因として指摘出来る。
 中国でのプレゼンスの高いアメリカ企業の動向をみると、売上高の増勢が鈍化し、
海外事業全体に比べた収益率の優位性が低下するなど、アメリカ企業にとっても
中国での事業環境が厳しくなっている。
   http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/rim/pdf/7711.pdf

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■5)新着雑誌

 ・日刊工業新聞社「型技術」12月号
  <特集>「型技術ワークショップ2014in愛知」講演論文集
   http://www.ido21.com/mm/dmt.14.12.pdf

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=●PR=プラスチック工業技術研究会
  ☆11月27日(木) 射出成形金型設計の基本、設計の実際
   ☆12月 5日(金) 「IPF Japan2014/最新射出成形機における特徴・機能/応用技術」
   ☆12月12日(金)プラスチック加飾技術の最前線
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          平成26年6月15日より順次開講 ・募集要項 http://www.nit-kanagata.com
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