(一社)プラスチック工業技術研究会  「エヌプラス ~新たな価値をプラスする材料と技術の複合展~」

◆PR+++・一般社団法人 型技術協会 http://www.jsdmt.jp/            2015年11月19日(木)・20日(金)

         「型技術ワークショップ2015 in 群馬」
   個性が光るものづくり!つる舞う形、群馬より未来へ挑戦!!
                         
                                一般社団法人型技術協会・PR+++◆

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆NPOアジア金型産業フォーラム

      本日≫ 平成27年9月28日(月) 18時~20時

        内外のドローン産業の現状とその展望

     ~無人航空機(ドローン)による空の産業革命~

                  (一社)日本UAS産業振興協議会 副理事長 千田 泰弘

 米国ドローン産業がいよいよ離陸という見出しで平成27年8月11日の日本経済新
聞は、『IT産業・通信産業・半導体産業・航空/防衛産業・メディア/映画産業・鉄道・
ベンチャー・法律事務所等が、沢山のドローンが秩序だった飛行をするためには使
用ルールを決めるほか、安全性を前提にシムテム開発や交通インフラ整備に取り
かかった』と報じています。
 わが国でも無人航空機システムの健全な発展を推進するため、平成26年7月に
「一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)」が設立されました。 今回、同
協議会の千田副理事長様にわが国のドローン産業の健全な発展とは何かという
テーマを基に、その内外の動向と展望について、以下のような内容でお話をお願い
しました。
(1)ドローン(無人飛行機)の定義とその歴史
(2)多様な産業領域に活用されるドローン
(3)ドローン産業市場の現状(欧米・アジア・日本)
(4)ドローン産業市場発展のための課題
(5)わが国のドローン市場の展望
(6)JUIDAの活動紹介<2016年展示会開催を含む>
 如何にこの新ドローン産業に取組むのかについて学ぶとともに、質疑討論に
て議論を進めます。皆様のご参加をお待ちしています。
<JUIDA> http://uas-japan.org/

★日 時 平成27年9月28日(月) 18時~20時
★会 場 日本工業大学神田キャンパス
        http://mot.nit.ac.jp/outline/access/
★申込はこちらへ
       ・ http://www.npo-admf.org/
       ・メール info@npo-admf.org
(1)氏名 (2)社名/所属 (3)電話/FAX (4)e-mail
★定 員 50名
★参加費 1000円 会員は無料(当日・入会即無料となり、お得です)

NPOアジア金型産業フォーラム◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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 過去のIDOメールマガジン: http://www.ido21.com
    「ご友人にも転送ください。リンクフリーです」

                    
       ■金型産業情報■<2015.09.28No.70   
        http://www.ido21.com

       ■☆金型産業情報 本号目次☆■

        9月30日(水)~10月2日(金)

         一般社団法人プラスチック工業技術研究会

     「エヌプラス ~新たな価値をプラスする材料と技術の複合展~」
         

             
           
          ★☆・・情報ファイル・・☆★

■1)アジア開発銀行
  『アジア経済見通し2015年改訂版』発表、
 ~中国とインドの減速がアジア途上国の成長見通しに圧力~

■2)早稲田大学商学学術院総合研究所WBS研究センター
  「日中ビジネス推進フォーラム(WJCF)」

■3)横浜企業経営支援財団
   立ちはだかる壁をどう突破するか!
  「グローバルものづくり企業ガイド2015」発行記念セミナー   
   
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      一般社団法人プラスチック工業技術研究会

   エヌプラス ~新たな価値をプラスする材料と技術の複合展~

 本展は「キーワード別」という新しい展示会のスタイルを提唱しています。これは、
単一業界の関係者のみが集まる従来のタイプとは異なり、あらゆる業界の出展者と来場
者が『共通キーワード』をもとに一堂に会し、「新たなマッチング」「新ビジネス創出」
を実現することを最大目的としています。本展には、製品企画・開発担当者がさまざま
な業界から集い、自社製品の高機能化・高付加価値化を実現するための課題やニーズを
数多く寄せています。これらをもとに7 つのキーワード( 展示会) を設定することで、
出展者と来場者の“確実” で“新しい” マッチングを実現しています。
 新製品・新技術発表や新規顧客の獲得はもちろんのこと、新たな用途展開、異業種参入、
新パートナー開拓等、想定外のビジネスマッチングが期待できる新しいスタイルのビジネ
ストレードショーにぜひご参加ください。

・日 時 2015年9月30日(水)~10月2日(金) 10:00~17:00 
・会 場 東京ビッグサイト 西ホール
・展示構成
 エヌプラスは、下記の7つのキーワード別展示会で構成されています。
 *軽量化・高強度化技術展(MALSEC)
 *炭素繊維加工・活用技術展(CARBONext)
 *プラスチック高機能化技術展(N-PLEX)
 *接着・接合・ファスニング技術展(JOINTEC)
 *コーティング・表面処理技術展(COAT-TEC)
 *耐熱・放熱・断熱技術展(HEAT-TEC)
 *ソフトマテリアル開発技術展(SOFMEC)
・特別企画展 ナノインプリント展
・同時開催展  EVEX(EV・PHV普及活用技術展)
       フードシステムソリューション(F-SYS)
       フードセーフティジャパン(FSJ)
・問合せ先 エヌプラス事務局
     アテックス(株)内
   TEL:03-3503-7621 FAX:03-3503-7620 E-mail:
   https://www.n-plus.biz/contact/

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        ★☆・・情報ファイル・・☆★

■1)アジア開発銀行
      『アジア経済見通し2015年改訂版』発表
 ~中国とインドの減速がアジア途上国の成長見通しに圧力~

 【香港、2015年9月22日】アジア開発銀行(ADB)は22日、『アジア経済見通し2015年
改訂版』(Asian Development Outlook (ADO) 2015 Update) を発表した。
 それによると、中国とインドにおける成長見通しの軟化と、主要先進国における景
気回復の遅れが相まって、アジア途上国経済のGDP伸び率は、本・来年とも6.3%と
された3月の前回予測から、2015年が5.8%、2016年が6.0%にそれぞれ引き下げら
れた。
 ADBのシャンジン・ウェイ(Shang-Jin Wei)チーフ・エコノミストは、「減速しているとは
いえ、アジア途上国経済が世界経済の成長に最も寄与している地域であることは変わ
らないだろうが、自国通貨への圧力や、資本流出への懸念といった逆風も吹いている」
とした上で、「国際的な金利変動やその他の金融ショックに対する耐性を高めるには、
マクロの健全性を保つ規制を実施することが重要であり、一部の国では外貨建て借入
への依存を規制するなどして資本の流れを管理することも必要だろう」としている。
 先進国では、ユーロ圏の経済見通しが改善し、米経済の成長が続くなど、明るい兆
候が一部でみられるものの、消費と投資が弱い状態が続いており、2015年の経済成長
率は3月時点の予測である2.2%から、1.9%に鈍化したとみられる。
 世界第二位の経済である中国では、本年1~8月期の投資の減速と輸出の軟化に伴い、
経済成長は緩やかだった。2014年に7.3%を達成し、前回予測で7.2%とみられていた
2015年の経済成長率は、現在6.8%とみられる。インドでは、外需が弱く、主だった改
革の制定が想定より遅いことから、成長の加速が抑えられ、2015年の経済成長率は、前
回予測の7.8%より低い7.4%とみられる。
煽りを受け、地域全体の成長率は2015年が4.4%とみられるが、2016年は4.9%に改善
するとみられる。
 石油や食料など国際商品の価格の軟化のため、アジア途上国の物価上昇圧力は抑えら
れており、2014年の3.0%から2015年に2.3%に下がるものの、2016年には上昇に転じ
るとみられる。アジア途上国の市場では2015年前半、資本の純流出が進み、1-3月期に
1,250億ドルを超えるなど、米の利上げが近いとの見方もあるなか、引き続き懸念材料と
なっている。地域全体への影響としては、リスクプレミアムの上昇と通貨安が成長のモ
メンタムに対して更なる足かせとなる恐れもある。
 ベトナム、スリランカ、インドネシアでは、企業の外貨建債務の比率が65%を超えて
いるとのデータも出ており、米ドル高は、外貨に対するエクスポージャーの大きい域内
企業にとって脅威となっている。エネルギーや金属その他の商品に対する中国の需要が
落ちていること、物価が国際的に軟調にあることで、アゼルバイジャンやブルネイ、イン
ドネシア、カザフスタンおよびモンゴルといった商品輸出型の多くの域内途上国にとって、
不安材料となろう。
 米の利上げの影響に対処する上で、アジア途上国の金融政策当局は、バランスをとりつ
つ、金融セクターの安定性を保ち、内需を刺激する必要があると、報告書はしている。流
動性が高く、よく整備された国内金融市場を創り上げるべく努力を続けることが、企業の
外貨建て債務への依存の縮小につながるだろう。

 
http://www.adb.org/ja/news/developing-asia-s-growth-outlook-pressured-prc-india-moderation-adb

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■2)早稲田大学商学学術院総合研究所WBS研究センター
  
     「日中ビジネス推進フォーラム(WJCF)」

   中国国内の製造と販売から見た社会生活と経済の実像

【対談式】
講 師:三枝 富博(株式会社イトーヨーカ堂常務執行役員、中国総代表)
    http://www.wjcf.net/lecturer/show/246
講 師:阪本 敦(トヨタ自動車(中国)投資会社広州分公司総経理)
    http://www.wjcf.net/lecturer/show/250
モデレータ:柳 孝一(早大日中ビジネス推進フォーラム 顧問)
    http://www.wjcf.net/lecturer/show/79

・日 時:2015年10月21日(水)18:00~20:00
・会 場:早稲田大学19号館711研修室
・詳 細:http://www.wjcf.net/content/announce_show/380

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■3)横浜企業経営支援財団
   立ちはだかる壁をどう突破するか!
  「グローバルものづくり企業ガイド2015」発行記念セミナー

・日 時 10月5日(月)  14:30 ~ 18:00(交流会 17:00~)
・会 場 情文ホール
   (横浜市中区日本大通11番地 横浜情報文化センター6F)
    http://www.idec.or.jp/shisetsu/jouhou/access.php
・参加費 講演会無料 (交流会費 3,000円/1名)
・定 員 150名
プログラム
 (1)『IoTによるものづくりの変革』
     経済産業省製造産業局 川森 敬太 
 (2) 突破戦略 「3つの突破口」~閉塞突破の基本戦略~
     (有)フィフティ・アワーズ 水島 温夫 
 (3)プレゼンテーション
    成長戦略「3つの見える化」~中小・中堅企業 あなたが主役~
       経済産業省 地域経済産業グループ立地環境整備課
・詳 細・http://www.idec.or.jp/seminar/detail.php?pid=719
・問合せ先 公益財団法人 横浜企業経営支援財団 経営支援部 技術支援課
    TEL: 045-225-3733  E-mail:gijyutsu@idec.or.jp

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=●PR=プラスチック工業技術研究会  http://www.plakougiken.com/

  ☆10月1日 最新の射出成形技術/圧空・中空・発泡成形を
                  用いたコスト改善と品質の向上」
 ☆10月16日(金) 最近の高機能樹脂とスーパーエンプラの用途拡大 
 ☆10月23日(金) 金型・成形メーカーのモノづくり革命 

                   プラスチック工業技術研究会==PR●=

PR□■日本工業大学・金型教育事業部■□============◆

      ⇔:金型スクール(平成27年度)開講:⇔

  *初心者向けコース 6月22日(月)~7月4日(土)
  *経験者向けコース
    ・プレス 10月19日(月)~10月31日(土)
    ・プラスチック 11月9日(月)~11月21日(土)
    ・マネジメントコース 7/17(金)~12/18(金)
  *募集要領・お申込み http://nit-kanagata.com 

◆============■□日本工業大学・金型教育事業部■□PR

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(有)アイ・ディー・オー・デジタル出版
   代表取締役  井戸   潔
〒285-0843 千葉県佐倉市中志津2-23-15
電話:043-489-8362  FAX:043-489-8377
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