外務省、内閣府、文部科学省、経済産業省共催 「科学技術を通じた日本外交の新たな方向」開催

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆NPOアジア金型産業フォーラム
            経産省 次世代自動車戦略 「EV・PHVロードマップ」作成
                       講 師 経済産業省自動車課 課長補佐 鈴木 理大
 昨年から、自動車メーカーによってディーゼル排ガス不正や、また、軽自動車の燃費デー
タ不正が行われていたことが発覚しました。その背景として、すべて自動車が「環境と安全」
という大きな背景を基に研究と技術開発競争が行われていますが、その中でも世界中で
厳しい燃費規制が実施され、それをクリアすることがエコカー競争を制するとされるほど規制
が大きな影響を持っていると言われています。
 わが国では、「日本再興戦略改訂2015」において「2030年までに新車販売に占める次
世代自動車<EV・PHV・FCVを含む>の割合を5から7割とすることを目指す」
としています。
 経済産業省では、「EV・PHVロードマップ検討会」を組織し、このほどその目標達成
に向けて、FCVとともにCO2排出削減効果が高く、災害対応等の価値も期待できる
として今後、5年(~2020年)に必要となる[EV・PHVの戦略」を検討して、「ロード
マップ」をまとめました。この検討に携わった自動車課 課長補佐鈴木理大様にその概要の
解説をお願いしました。
(1)ロードマップ検討の背景と目的
(2)取り組みの経緯
(3)目的設定の概要
(4)目的達成に向けた取り組み
(5)海外での取り組み状況
★日 時 平成28年5月31日(火)18時~20時
★会 場 政策研究大学院大学
★申込はこちらへ http://www.npo-admf.org
             ・メール info@npo-admf.org
      (1)氏名 (2)社名/所属 (3)電話/FAX (4)e-mail
★定 員 50名
★参加費 1000円 会員は無料(当日・入会即無料となり、お得です)
NPOアジア金型産業フォーラム◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
                       ■ 金 型 産 業 情 報 ■
                     <2016.05.20.No.42>
      http://www.ido21.com
                ■☆金型産業情報 本号目次
       外務省、内閣府、文部科学省、経済産業省共催
          学技術外交シンポジウム
     「科学技術を通じた日本外交の新たな方向」開催
                  ★☆・・情報ファイル・・☆★
■1)東京商工会議所
   経営者のための「中小会計要領」活用セミナー
    「税務申告のためだけの決算書ではもったいない!」
■2)インターリスク総研
 「フィリピンとインドネシアの地震リスク」
■3)地方経済総合研究所
    「熊本地震と地域経済」
■4)ジェトロ
    「世界で戦う東大阪企業(日本)」
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   外務省、内閣府、文部科学省、経済産業省共催
      学技術外交シンポジウム
   「科学技術を通じた日本外交の新たな方向」開催
 昨年9月、岸田外務大臣は、我が国の優れた科学技術を外交に活かしていくため、
初の外務大臣科学技術顧問を任命し、「科学技術外交」の強化に取り組んでいます。
 本シンポジウムは、科学技術顧問の活動を踏まえつつ、伊勢志摩G7サミット会
合が開催される機会を捉え、外務大臣科学技術顧問と日本を代表する研究開発、人
材育成、産業、国際関係の各分野の論客が、科学技術外交の在り方や方向性につい
て議論する公開イベント。
・日 時:2016年5月24日(火)18:00~19:40
・場 所:政策研究大学院大学 想海樓ホール(1階)
・参加費:無料(要事前登録)
・プログラム(調整中)
(1)基調発言
   島尻安伊子 内閣府科学技術政策担当大臣
   白石隆 政策研究大学院大学長
   岸輝雄 外務大臣科学技術顧問
「科学技術外交のこれから」
  村山斉 東京大学カブリ数物宇宙連携研究機構長
「科学技術外交と世界平和」
  岸田文雄 外務大臣
(2)パネルディスカッション
 テーマ:「科学技術外交を通じた日本外交の新たな方向」
 パネリスト:
  岸輝雄 外務大臣科学技術顧問
  小林喜光 三菱ケミカルホールディングス取締役会長
  田中明彦 東京大学東洋文化研究所教授
  渡辺美代子 科学技術振興機構副理事
  村山斉 東京大学カブリ数物宇宙連携研究機構長
モデレーター:角南篤 政策研究大学院大学副学長
(3)閉会挨拶 戸谷一夫 文部科学省 文部科学審議官
(総合司会: 有本建男 政策研究大学院大学教授)
・参加申込み・問合わせ先:https://krs.bz/scirex/m?f=69
 登録フォームからお申込いただけない場合は、下記内容を明記の上、
  scirex-center@grips.ac.jp へメールにてお申し込みください。
 1.名前*、2.ふりがな、3.ご所属*、4.お役職、5.ご連絡先(E-mail)*
  *必須項目
・申込締切  5月 23日(月) 正午まで
・問合せ先 外務省 軍縮不拡散・科学部 国際科学協力室(担当:岸田)
     EMAIL: eriko.kishida☆mofa.go.jp(☆を@に変換してお送りください)
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                 ★☆・・情報ファイル・・☆★
■1) 東京商工会議所
   経営者のための「中小会計要領」活用セミナー
    「税務申告のためだけの決算書ではもったいない!」
 「会計は難しいので税理士に任せきり。自分ではわからない…」 そんな経営者の方は
いらっしゃいませんか?本セミナーは「中小会計 要領」に則った決算書を作成することに
より、経営の好循環へのきっかけにしていただくことを目的としています。金融機関からの資
金調達力の強化、受注の拡大を目指すための活用方法をお伝えします。
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■2) インターリスク総研
 「フィリピンとインドネシアの地震リスク」
  フィリピンとインドネシアにおける地震リスクに関して、両国周辺のプレート
の概要と過去の主だった地震災害について解説。
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■3)地方経済総合研究所
    「熊本地震と地域経済」
 4 月 14 日(木)21 時 26 分以降の大地震で、尊い人命、ライフライン、社会インフラ、
そして熊本を代表する多くのシンボルを、突然失った。未だに余震が終息せず、避難生活を
余儀なくされている方も多い。この様な状況下、我々を襲っているこの地震が地域経済に何
をもたらし、地元の企業は、これからどの様な経営課題に直面するのか。不充分ではあっても、
客観的な判断材料は重要だろう。拙速の批判は免れないが、早期の復旧と今後の復興へ
の道筋を探りたい(2016 年 5 月2 日時点) 。
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■4)ジェトロ
    「世界で戦う東大阪企業(日本)」
 東大阪市域で海外展開されている企業に、海外展開に至った経緯や成功の秘訣、直面
する課題等をヒアリングし、その特徴やポイントを整理し、成功要因を抽出した。これらの中堅・
中小企業は大企業の下請けに甘んじることなく、独自製品を開発して世界に挑んでおり、海
外に果敢に攻めるグローバルな東大阪企業から学ぶ点は多い。
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 ⇔PR⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔<中国金型工業協会>⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔
         「中国国際金型技術と設備展示会(DMC2016)」
       21016年6月28日~7月1日上海新国际博览中心で開催
     (1)海外VIPバイヤープログラム 案内
     (2)DMC2016バイヤープログラム:特典等詳細案内
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 =●PR=プラスチック工業技術研究会
            http://www.plakougiken.com/
☆5月20日(金)  月例会「高性能・高機能樹脂の選び方・使い方」技術講演会
☆6月17日(金) 自動車用プラスチックに求める技術 技術講座
☆6月24日(金) ONE SHOTの解――成形考学の実技 技術講座
                                      プラスチック工業技術研究会=PR●=
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   プラスチックに関する技術情報発信プラットフォーム
        ⇔プラスチックス・ジャパン.com⇔
           http://plastics-japan.com/
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