日本金型工業会 中部支部 「金型関連技術発表交流会」

■■■IDOメールマガジン■■■<2007.10.01No.72>
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■★ IDOメールマガジン本号目次★■ 
     (社)日本金型工業会中部支部
第11回 金型関連技術発表交流会 開催
          
■☆☆情報ファイル☆☆■ 
   
○1)商経機械新聞 2007年9月27日(木)    
   <トップニュース>
 ・ EMOハノーバー活況
・複合・同時5軸加工機 加速化
・日本企業、欧州向け販売に手応え十分

○2)日本塑性加工学会
   2007年10月26日 (金) – 10月28日 (日)
   ・第58回塑性加工連合講演会(札幌)

○3)経済産業省
  2007年度第3/四半期鋼材需要見通しについて 

○4)経済産業省
   消費生活用製品の重大製品事故に係る公表 

○5)新着雑誌
   ・素形材センター「素形材」9月号
    <特集>高品位化を追求する型技術
    <特集>持続的発展を続ける工作機械産業の動向
   ・工業調査会「機械と工具」10月号
    <特集1>コスト低減を進める自動車部品加工の最新技術
    <特集2>環境を考慮した加工技術の新たな提案
   ・リード・ビジネス・インフォメーション「design news japan」10月号
    <cover stroy>造形装置は未来の工場か?
・エヌシーネットワーク「EMIDAS」vol.15
    <特集>日本製造業新時代 創造力が日本を変える!

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(社)日本金型工業会中部支部
第11回 金型関連技術発表交流会 開催

  金型関連技術発表交流会は、金型の設計、製造等に関する最新の
技術情報を会員企業の皆様に提供する場として、賛助会員の協力の
下、中部支部技術委員会が主要事業の一環として開催いたしております。
 今回は、“5軸加工”を中心に“高付加価値・高機能・高能率加工”
についての発表がなされます。技術発表交流会を通じ、会員同士、金
型製造企業同士の積極的な技術交流に努め、既存技術の改善、新
技術の開発等に結び付けることができる場としてご活用して戴きたく存
じます。
(社)日本金型工業会会員以外の金型製造企業の方々の参加
も可能でございますので、是非お誘いあわせの上ご参加いただけます
ようお願い申し上げます。
                           敬具
            記
・日 時:平成19年11月14日(水) 午後2時00分~
・会 場:アパホテル 名古屋錦 11階 ビルゴ  
           愛知県名古屋市中区錦3-15-30 
・定 員:60名 
・参加費:技術発表聴講のみの場合  無料
       交流懇親会参加の場合
       (社)日本金型工業会会員会社 1名に付 2,000円
         一般参加者(会員外)   1名に付 3,000円
・申込方法:FAXにて
       (社)日本金型工業会中部支部 事務局
            FAX№052-937-9889
・申込締切:定員に達し次第締め切らせていただきます。

・プログラム:オーガナイザー:広瀬 洋吉 氏(㈱型技術研究所)
 ① 「 成形品の高付加価値・高機能化を確立した
    マルチアンダーカット処理支援装置「ルズコンー30」の
    有効活用 」
  (発表者 :鷹尾 汎 氏/㈱タカオ設計事務所 代表取締役社長
       永久保 吉一 氏/㈱タカオ設計事務所 営業技術課長
       茂木 真希夫 氏 /㈱タカオ設計事務所 品質管理)
 ② 「 5軸マシニングセンタの種類とその特徴と応用
       <副題 5軸加工が拓くあらたなモノづくり> 」
  (発表者 :村上 誠生 氏 /三井精機工業㈱ 精機事業部営業部門 
               業務部販売促進課 課長代理)
 ③ 「 大物金型における高能率加工事例のご紹介
        ~ リードタイムの短縮を提案いたします ~ 」
   (発表者 :藤川 俊彦 氏 /㈱牧野フライス製作所 加工技術本部
                名古屋CSチーム リーダ )
④ 発表者並びに聴講者による交流懇親会 (~7:30頃迄)
*詳細参照 URL http://www.central.jdmia.or.jp/

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                    情報ファイル                    
                ・・・・・・・・・・・・・・・///◆◆  

○1)商経機械新聞 2007年9月27日(木)    
   <トップニュース>
   http://www.shoukei.co.jp/index.html 
  ・ EMOハノーバー活況
・複合・同時5軸加工機 加速化
・日本企業、欧州向け販売に手応え十分

 17日から22日の6日間、ハノーバー国際見本市会場(ドイツ)で「EMO
Hanover 2007」(主催・ドイツ工作機械工業会・VDW)が盛大に開催され、42カ

国から2100社を超えるFA関連企業が18万平方メートルの展示スペースに最
新機種を持ち込み、ニューテクノロジー技術の粋を競い合った。今回のEMO
展は過去3番目の規模だが、昨年開かれたIMTS2006(シカゴショー)の1200社、

JIMTOF2006の785社を大きく上回る展示規模となった。 
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○2)日本塑性加工学会
   
2007年10月26日 (金) – 10月28日 (日)   
・第58回塑性加工連合講演会(札幌)   
・事前登録10月2日締切り   
・申込:詳細については下記URLをご覧ください。    
wwwr.jstp.or.jp/index.php?emode=event_naiyou.php&ID=73&event_no=58sanka

<金型・成形関連の発表>  
(1)せん断 
(2)板材成形 
(3)金型・表面改質 
(4)金型の高機能化技術 
(5)鍛造
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○3)経済産業省
2007年度第3/四半期鋼材需要見通しについて

今期(10-12 月期)の鋼材国内需要は、製造業向けが、自動車は国内販売低調な

がら輸出は引き続き堅調なほか、新潟県中越沖地震の影響による前期減産分の
取戻しがあること、さらに造船、産機・建機等全般的に需要は堅調であることから
前期比増。また、建設向けは公共土木工事発注の最盛期翌期で鋼材消費が増加
すること、民間土木も引き続き堅調であることから前期比増。結果、鋼材総需要量
は2,769 万トン、前期比+32万トン。なお、鋼材需要等から推定される今期粗鋼需
要量は、3,012 万トン、第3/四半期としては過去3 番目の高水準。
www.meti.go.jp/press/20070928009/07fy3Q_2007kouzai.pdf

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○4)経済産業省
消費生活用製品の重大製品事故に係る公表消費生活用製品安全法第35条
第1項の規定に基づき報告のあった重大製品事故について公表するもの。

<9月28日>
www.meti.go.jp/press/20070928010/20070928010.html
<9月26日>
www.meti.go.jp/press/20070926002/20070926002.html

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○5)新着雑誌   

・素形材センター「素形材」9月号    
<特集>高品位化を追求する型技術    
<特集>持続的発展を続ける工作機械産業の動向     
www.ido21.com/m-mag/mptc.07.09.pdf   

・工業調査会「機械と工具」10月号    
<特集1>コスト低減を進める自動車部品加工の最新技術    
<特集2>環境を考慮した加工技術の新たな提案     
www.ido21.com/m-mag/te07.10.pdf

・リード・ビジネス・インフォメーション「design news japan」10月号    
<cover stroy>造形装置は未来の工場か?
 http://www.ido21.com/m-mag/djn.07.10.pdf   

・エヌシーネットワーク「EMIDAS」vol.15    
<特集>日本製造業新時代 創造力が日本を変える!    
 http://www.ido21.com/m-mag/emidas.vol.15.pdf