臨時・金型産業未来塾 「インド金型ベンチャーの物語」

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法政大学比較研・NPOアジア金型産業フォーラム共催
         2008年4月例会 「臨時・金型産業未来塾」    
    
        インド金型 2名創業から現在100名 そしてその先へ

    インドの地場金型産業: Renata 精工 社長 Mr.Rohit Thawani 報告

                     通訳法政大学 教授 馬場敏幸

 今回はインドの金型企業から来日したRenata精工社長のTawani氏による報告です。
 同社は法政大学馬場教授が本年2月末にインド地場金型企業の調査訪問を行ったうちの1社で、このたびインターモールド2008のために来日されました。
 社長のTawani氏は1987年にデリー大学機械工学科を卒業し、日系自動車メーカー、欧州系射出成形メーカーなどで修行後、プラスチック成形業のRenata精工を設立しました。
 現在は、プラスチック精密成形、小物プレス、部品組立、金型製作を行っています。
 納入先はタタ自動車、バジャージ(自動車メーカー)など自動車向けが8割を占めます。
 AOTS金型スクールの卒業生で、その時の教え「ゲージで常に計測して精度を出す」を座右の銘としています。多数個取り、インサート成形、順送金型成、多色成形形なども次々と取り組み成功させているチャレンジングな企業です。背景にインド金型教育の存在もあります。
 現在日本ではインドの現地金型企業の情報はあまりありませんので、ご興味の方は是非いらしていただければと思います。言語は英語ですが、必要に応じて通訳を行いたいと思っています。 

日 時:2008年4月23日 18時半~20時半
場 所:法政大学 市ヶ谷キャンバス ボナソワードタワー25階B会議室
    地図6の建物
    :http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html
アクセス:JR/地下鉄 市ヶ谷駅 徒歩約10分 
        http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/access.html
定 員:40名
参加費:1000円
申込み先:e-mail info@npo-admf.org
氏名 会社名 電話 e-mail アドレスを記入
連絡先:npoアジア金型産業フォーラム
    電話03-3815-5740 担当:井戸

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