日本塑性加工学会 「自動車部品産業におけるグローバル化の課題」

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 ☆4月17日「射出成形金型設計の基本、設計の実際」の理論・基礎と実際

  ☆4月21日「Tダイ法による多層フィルム・シートの高機能・高付加価値化」

  ☆4月23日「高機能・高付加価値化入門プラスチック成形技術」

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■2009年3月例会 「第41回・金型産業未来塾」■

中国自動車産業におけるサプライヤー・システムの現状

 ~地場系・日系・欧米系企業の取引慣行の比較調査~

講 師 日本政策金融公庫・総合研究所 丹下英明

 2009年1月度単月の売上台数が、米国を抜き735,000台を記録、新車販売世界一となったことを中国自動車工業協会が発表した。但し金融危機の影響で全体販売としては、依然として前年同月比を割り込んでおり、今後の更なる落ち込みが心配されている。

 今回、日本政策金融公庫・総合研究所は、調査報告書「中国自動車産業におけるサプライヤー・システムの現状」で、中国系地場企業とGM・VW・フォード・トヨタ・ホンダ・ニッサン等々外資系自動車産業の熾烈な競争が展開されている中で、これらのアセンブリ企業を支えているサプライヤーの現状についての比較調査報告をまとめた。

 特に中国での取引慣行に絞りローカル企業、日系企業、欧米系企業の実態とその展望を明らかにしている。この調査を担当した丹下講師からレポートの概要を紹介していただき、今後の中国自動車産業の取引慣行にどのように対応するのか、その解説を受けた後、みなさんと議論を交わしたいと思います。なお、参加の皆様全員に、「中国自動車産業におけるサプライヤー・システムの現状(103ページ)」の調査報告書を同研究所のご厚意により<無料>提供したします。

  <目 次>⇒ www.ido21.com/mm/09.03tange.pdf

★日 時 平成21年3月31日(火) 18時30分~20時30分

★会 場 日本工業大学神田キャンパス

   東京都千代田区神田神保町2-5 TEL03-3511-7591

   mot.nit.ac.jp/access.html

★申込はこちらへ 

 www.npo-admf.org/pdf/09.03.miraizyuku.pdf

   info@npo-admf.org   氏名、所属、e-mail

★定 員 40名

★参加費 1000円 会員は無料(当日・入会即無料となり、お得です)

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*■★IDOメールマガジン本号目次★■ 

日本塑性加工学会

  第274回塑性加工シンポジウム

  「自動車部品産業におけるグローバル化の課題」

    ~ものづくり日本の将来を問う~

☆☆情報ファイル☆☆ 

■1)商経機械新聞 2009年3月26日

  <トピックス>

  ・工作機械生産、日本27年連続世界一キープ

  ・世界シェア23%、独が20%で猛追

  ・国内消費は中国がトップ

■2)経済産業省

   ロボット産業政策研究会報告書のとりまとめについて

   ■3)経済産業省

   平成19年簡易延長産業連関表

■4)インド貿易振興局

    3月30日 インド商談会

*日本塑性加工学会 

第274回塑性加工シンポジウム

 「自動車部品産業におけるグローバル化の課題」

    ~ものづくり日本の将来を問う~

米サブプライムローンに端を発した世界同時不況,市場縮小,CO2削減等,自動車産業を取り巻く情勢は激動している.自動車各社は,生産規模の適正化,さらなるコスト削減・品質向上,環境対応技術開発を迫られている一方で,足元ではものづくり基盤が揺らいでいる.自動車部品産業を取り巻くこのような状況に鑑み,本シンポジウムでは,グローバル化に伴う課題と自動車部品産業の今後のあり方について議論し,方向性について考える

・開催日 2009年05月30日 (土) 09時30分 – 16時40分

・会 場京都大学 吉田キャンパス本部構内 工学部物理系校舎

・交 通JR「京都」駅,市バス206系「東山通 北大路バスターミナル」

・ プログラム

(1)不況下グローバル変革に向けた日本の自動車部品産業の現状と課題

  早稲田大学日本自動車部品産業研究所 小林 英夫

(2)自動車生産のグローバル化に伴う部品産業の今後

 (株)三菱総合研究所産業戦略グループ  杉浦  光

(3)激変の時代 生産技術の方向性 

トヨタ自動車(株)衣浦・明知工場増田 直史

(4)我が国ものづくりが直面する課題と展望

      -サプライチェーン強化とものづくりの信頼向上に向けて-

  東京工業大学(経済産業省ものづくり政策審議室)渡邉 政嘉

(5)フルモールド技術の中国への展開 虹技(株)大型鋳物事業部松本 智汎

(6)景気減速下における中小企業グローバル戦略のリスクとチャンス

                    (株)セラ瀬良 之宏

(7)ものづくりのグローバル展開の中でのプレス機械のあり方

            (株)アマダプレス事業部門技術部山中 正也

(8)中国における知的財産問題の現状と対策

    日本貿易振興機構在外企業支援・知的財産部 服部 正明

(9)デジタル時代の技術伝承   京都大学総合博物館塩瀬 隆之

(10)アジア人財資金構想「自動車産業スーパーエンジニア養成プログラム」の取り組み

            名古屋工業大学 情報工学専攻 佐藤  淳

・定  員: 80名(定員超過の場合はご連絡します.)

・申込方法:

wwwr.jstp.or.jp/index.php?emode=event_entry.php&modeW=NEW&ID=195

・参加費:会 員8,000円/一般12,000円(5月22日まで)

    会 員12,000円/一般15,000円(5月23日~)

・>日本塑性加工学会事務局(jstp office)

  TEL 03-3435-8301 FAX 03-5733-3730 E-mail: jstp@jstp.or.jp

*情報ファイル

                 

■1)商経機械新聞 2009年3月26日

  <トピックス>

   www.shoukei.co.jp/kikai/index.html 

  ・工作機械生産、日本27年連続世界一キープ

  ・世界シェア23%、独が20%で猛追

  ・国内消費は中国がトップ

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■2)経済産業省

   ロボット産業政策研究会報告書のとりまとめについて

    www.meti.go.jp/press/20090325002/20090325002.html

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■3)経済産業省

   平成19年簡易延長産業連関表

 可能な限り最新時点の産業構造を反映させた表を作成することで、直近の産業構造を踏まえた分析の用に供することを目的とし、その結果として、総務省をはじめとする10府省庁の共同作業による5年ごとの「産業連関表(基本表)」を補完する役割をも果たしている。

  www.meti.go.jp/statistics/tyo/kanieio/index.html

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■4)インド貿易振興局

   3月30日 インド商談会

   

 インド貿易振興局は、3月30日、JETRO東京本部で、インドEngineering

Export Promotion Council視察団(EEPC)の日本でのビジネスプロモーション活動を行う。

視察団参加メンバー企業12社(自動車)・航空機・省エネ企業)は、製品の日本への輸出、委託製造や日本企業との技術提携やその他のビジネスを希望している。 このビジネス・マッチメーキングサービスは、下記の要項で開催される予定です。

・日 時 平成21年3月30日 9:00~18:00

・会 場 日本貿易振興機構(JETRO)東京本部 5階

・申込先インド貿易振興局 東京事務所   

  担当 松浦  電話:03-3436-5060

  Eメール:info1@itpotyo.org

 また、このサービスのお申し込みの際は、事前に御予約が必要になります。