型技術協会 「グローバル展開における人材育成に決定打はあるか」

NPOアジア金型産業フォーラム**********************

  4月22日(火) ★「金型産業未来塾 100回記念講演会」★

 ◆「グローバル自動車産業の近未来:ものづくり能力構築とアーキテクチャ革新」
                        東京大学 教授 藤本隆宏
 ◆「日本型モノづくりの敗北-半導体電機はどうしたら良いのか-」
                        微細加工研究所 所長 湯之上隆
 ◆「特化された超精密部品や金型で世界供給体制を強化」
                        大垣精工(株) 代表取締役 上田勝弘
 ◆「投資28億円の夢工場で自動車メーカーへ貢献する企業」
                        (株)サイベックコーポレーション 相談役 平林健吾
・日 時 平成26年4月22日(火)13:20~19:00
・1000回記念講演会詳細 www.ido21.com/mm/npoADMF.pdf

***********************NPOアジア金型産業フォーラム

◆PR+++・一般社団法人
 型技術協会 www.jsdmt.jp/
 2014年6月17日(火)・18日(水) 「型技術者会議2014」講演論文の募集
                   ◆一般社団法人 型技術協会・PR+++◆

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☆3月 7日(金) 失敗事例に学ぶプラスチック部品の品質向上
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆NPOアジア金型産業フォーラム

      ■2014年3月例会「第99回・金型産業未来塾」■

      金型製作のCAD/CAm/CAE一貫システム構築で攻める!!

    ~金型専業企業が取組んだ「図面レス化」10余年の成果を公開~

                講 師 (株)ツバメックス 金型部主任 荒井善之

 同社は1970年代から金型製造の近代化に取り組んで来ました。1982年にはすでに3次元CAD/CAMシステムの開発のために、業界に先ん出てNC工作機械、CATIA製3次元設計の基本ソフトを導入して独自のカスタマイズ化に挑戦します。それは同社の賀井社長が“経験”と“勘”と“度胸”で製作する「金型」は「その近代化」無くして、ユーザーのグローバル化をバックアップできないという強い信念のもとにスタートしました。
 今回、「3D金型設計」により、「図面レス化」を10年余にわたり取り組んできた荒井主任が、(1)システム導入、(2)開発、(3)視覚化のためのビューワ活用を通して、現場のIT化をリードしてきた経過とその効果、更には課題等を解決した「ペーパレス実現」の状況を紹介していただきます。
 その最新武器が「ダブレット」を如何に現場に浸透させるか!判明したのは職場での技術情報のアクセスが正確でスピードが上がり、使い手である金型職場がその「快適感」を感じてきたことだといいます。金型製作のCAD/CAM化と同時にそのシステム構築と実践についての苦労を披露して頂きます。

★日 時 平成26年3月27日(金)18時~20時
★会 場 日本工業大学神田キャンパス mot.nit.ac.jp/images/submenu/accessTable01.gif
★申込はこちらへ
www.npo-admf.org/
・メール info@npo-admf.org
(1)氏名 (2)社名/所属 (3)電話/FAX (4)e-mail
★定 員 50名
★参加費 1,000円 会員は無料(当日・入会即無料となり、お得です)

NPOアジア金型産業フォーラム◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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   ■IDOメールマガジン■<2014.03.07No.16>

      ■★IDOメールマガジン本号目次★■

   型技術協会 第21回型技術シンポジウム「グローバル展開における人材育成に決定打はあるか」

★☆・・情報ファイル・・☆★

■1)中小企業庁
   「中小会計要領に取り組む事例65選」をまとめる
■2)素形材センター
   素形材経営講演会「今、3Dプリンタとどう向き合うか」
■3)日本塑性加工学会
   第55回塑性加工技術ファーラム -先端医療・生体用材料とその塑性加工技術の最前線-

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  型技術協会
   第21回型技術シンポジウム「グローバル展開における人材育成に決定打はあるか」

 グローバル化する生産体制が進むなかで、現地開発・現地調達が一般化しつつあります。そのなかで、生産に関わる現地人材の確保と育成はグローバル生産における重要課題の一つとなっています。さまざまな問題を手探りで解決している状況の打開策が強く求められています。
 企業規模や生産形態に応じて課題は異なり、現地マネージャーを育成したい場合や、現地労働者を育成したい場合など育成したい人材像が異なることも想定されます。また、人材育成の戦略も多様であり、現地で育てる/日本で育てる、日本人が育てる/現地リーダが育てるなどの対応がとられています。
 そこで本シンポジウムでは、規模が異なるさまざまな機械系製造企業のそれぞれの視点から、これまでの人材確保・育成における成功事例や失敗事例と、今後の人材育成の戦略をご紹介いただきます。その多様性を鑑みた上で、グローバル生産における人材育成のあるべき姿について考え、生産技術を高め利益に結びつけていく方策について議論する場を提供いたします。多くの皆さんの御参加をお願いいたします。

・日 時:2014年3月26日(水)12:55~16:50
・場 所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス 8階802教室 〒108-8548 東京都港区芝浦3-9-14
・プログラム(12:55~16:50)
  進行:安齋正博(芝浦工業大学)、笹原弘之(東京農工大学)
 (1)「トヨタの中国金型会社における人財育成」
               豊田一汽(天津)模具有限公司 総経理 佐々木雅浩
 (2)「タイの事例に学ぶ人財育成システムの構築 ~拠点の特徴に合わせたカスタマイズ」
               日産自動車(株) 車両生産技術本部 型技術センター 課長 山地雅之
 (3)「キヤノンのものづくりグローバル人材育成」
               キヤノン(株) ものづくり統括本部 ものづくり人材育成センター 所長 布施高志
 (4)「東南アジアで育てるものづくりDNA」
               (株)伊藤製作所 代表取締役 社長 伊藤澄夫
 (5)「中小製造業、タイ、中国における人材育成実態」
               (株)南武 代表取締役 野村伯英
 (6)パネル討論会 「グローバル生産における人材育成と生産技術向上の方向性」

    司 会:(社)型技術協会 副会長 安齋正博
        (社)型技術協会 理事 笹原弘之
        パネリスト:講師全員
・募集人数:100名
・参 加 費:会 員 12,000円(会員の対象は主催・協賛団体会員です)
      一 般 18,000円
・申込締切:3月19日(水)
・申込方法:ホームページよりオンライン申込 → www.jsdmt.jp/
・問合せ先:一般社団法人型技術協会 TEL:045-224-6081 FAX:045-224-6082 E-mail:info@jsdmt.jp

=================★☆・・情報ファイル・・☆★================

■1)中小企業庁
      「中小会計要領に取り組む事例65選」をまとめる

「中小会計要領に取り組む事例65選」は、中小企業の抱える諸課題に対し、「中小会計要領」を活用して経営を良くした企業65社の具体的な成功事例をベストプラクティスとして取りまとめたものです。事例の取りまとめは、「中小企業の会計を活用した経営の促進に関する事例研究委員会」(委員長:河﨑照行 甲南大学会計大学院院長)において、審査が行われ、65社を選定しました。

<ベストプラクティス事例:65社>
www.meti.go.jp/press/2013/03/20140304002/20140304002-2.pdf

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■2)素形材センター
      素形材経営講演会 「今、3Dプリンタとどう向き合うか」

・日 時 平成26年3月28日(金)13:00~19:00
・会 場 機械振興会館 講演会:大ホール(地下2階)
・プログラム
(1)総合科学技術会議における三次元造形等の高度生産技術の検討(仮題)
               内閣府大臣官房審議官(科学技術政策担当)中野節
(2)付加製造技術と成形加工・除去加工技術の特徴と優位性(仮題)
               東京大学生産技術研究所 教授 新野俊樹
(3)付加製造技術の発展と製造装置の現状(仮題)
               (株)アスペクト 代表取締役 早野誠治
(4)3Dプリンタの日本の研究開発計画(仮題)
               経済産業省製造産業局素形材産業室 室長 田中哲也
(5)パネルディスカッション 3Dプリンタの今後を考える
  コーディネーター:東京大学名誉教授・ファインテック(株) 代表取締役社長 中川威雄
     パネリスト:九州大学 教授 三浦秀士
           経済産業省製造産業局素形材産業室 室長 田中哲也
           芝浦工業大学 教授 安齋正博
           (株)アスペクト 代表取締役 早野誠治

(6)情報交換会 17:00~
・問合せ・申込み 素形材センター 企画部 keiei@sokeizai.or.jp

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■3)日本塑性加工学会
      第55回塑性加工技術ファーラム -先端医療・生体用材料とその塑性加工技術の最前線-

・日 時 2014年4月22日(火)13:00~16:50
・場 所 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス12F(東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル12F)
・定 員 45名
・参加費 会員4,000円(学生は半額) 一般6,000円(協賛学協会個人会員は会員扱い)
・詳 細 www.jstp.jp/r/jp08/index2.php?emode=event_naiyou.php&ID=642&event_no=F55