<新年のご挨拶>あけましておめでとうございます。

<PR・NPOアジア金型産業フォーラム>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
            1月例会 「第2回・金型産業未来塾」
   「中国最大の製造業”Foxconn”の金型戦略」
   ★日 時 平成18年1月25日(水)18時~20時30分
★場 所 日本工業大学専門職大学院

      東京都千代田区神田神保町2-5 TEL03-3511-7591

  http://www.nit.ac.jp/senmon/contents/08access/access.html

  ○申込はこちらへ
    ○詳細→ URL www.npo-admf.org/pdf/mirai_zyuku.pdf  ←(申込書有り)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<PR・NPOアジア金型産業フォーラム>

     ■■■IDOメールマガジン■■■<2006.1.04 No.102>
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      ■★ IDOメールマガジン本号目次★■

      <新年のご挨拶>
          あけましておめでとうございます。

     ☆情報ファイル☆
      
    ○1)年頭所感

     ・経済産業省 素形材産業室 前田 泰宏室長
      ・(財)素形材センター  濃野  滋会長
      ・(社)日本金型工業会  上田 勝弘会長
      ・(社)日本工作機械工業会 中村 健一会長
      ・(社)日本鍛圧機械工業会 御子柴隆夫会長

    ○2)(社)日本塑性加工学会・
     2006新春特別講演・賀詞交歓会
     「これからの金型技術と塑性加工」

    ○3)新着雑誌
       ・日本金属プレス工業協会「News Letter」06.01号
       ・素形材センター「素形材」05.12月号
      <特集>「素形材月間」報告
     ・マシニスト出版「SHEET METAL」06.01月号
        <特集> ’06年の板金業界を展望する

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<新年のご挨拶>

          あけましておめでとうございます。

                     (有)アイ・ディー・オー・デジタル出版
                                   井 戸  潔

 今年4月に67歳を迎えます。小さな企業ですが、皆様のご支援を頂戴しながら何とか続いています。お礼を申し上げます。皆様には“趣味と実益と健康のために働いています”といながら空元気を自分自身で鼓舞しています。
 昨年は当社の本業である「ホームページ製作業」、モノづくりの基盤産業である金型業界のWeb Magazine「金型産業情報」という情報発信の仕事のほか、ボランティアベースの「NPOアジア金型産業フォーラム」や様々な関連業界の仕事をお手伝いしてきました。
 この中に出てくるキーワードは「グロバリゼーション」でした。これまで、私が仕事の軸足とする業界は“金型産業”という日本の基盤作業です。ここの仕事場は日本そのものという典型的な中小零細企業の集団ですが、お客さんである自動車・電気・精密産業等が海外でモノづくりに励んでいるため、一般的な仕事は進出した地域で調達が始まります。
 特にアジア諸国・中国・韓国等々がその生産地です。並みの仕事しか出来ない部品生産は、そちらの国に移転してしまいます。それが空洞化です。多分、数年先には小さな企業で技術力がないところや後継者に恵まれないところは廃業か倒産が待ち受けています。日本の代表的なトヨタ・キャノン・マツシタ等々は市場のあるところでモノを作り、そこで売ります。トヨタがプリウスというハイブリッドカーも中国で生産し販売することになりました。
 日本の中小企業が辛いことは、ヒト・モノ・カネ・情報等に恵まれないところに更に日本列島を越えて海外に出てゆかなければ仕事が取れなくなってきたことです。今まではツバメの子どものように、親企業が運んでくれる仕事を口をあけて待っていれば何とかなりました。
 しかし、気の利いた中小企業も出てきました。アメリカに、中国に、タイに、ベトナムに、更にヨーロッパへも視野を広げてゆこうとしている中小企業もあります。経営の戦いは大手だけでなく、小さな企業同じです。愚痴は通用しません。常に自分の周りの変化をキャッチし、チャレンジです。これが生き残りであり、勝ち残りのようです。
 私の知っている元気な社長さんたちは、小さいながらも上場準備作戦に乗り出しています。私はそういう社長が好きです。今年は戌年です。
 ドッグイヤーの年です。犬の1年は7年分だそうです。スピードと変化とチャレンジの年に邁進しましょう。

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             情報ファイル            
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○1)年頭所感

   ・経済産業省 素形材産業室 前田 泰宏室長
   ・(財)素形材センター  濃野  滋会長
   ・(社)日本金型工業会  上田 勝弘会長
   ・(社)日本工作機械工業会 中村 健一会長
   ・(社)日本鍛圧機械工業会 御子柴隆夫会長
www.ido21.com/ido21/report/htm/japan/aisatu06.html

○2)(社)日本塑性加工学会・

   2006新春特別講演・賀詞交歓会
  「これからの金型技術と塑性加工」

日 時  2006年1月13日(金) 17:00~20:00
会 場  明治大学リバティータワー 201教室、23階紫紺の間
      千代田区神田駿河台1-1         
交 通: JR御茶ノ水・丸の内線御茶ノ水3分、千代田線新御茶ノ水B1出口6分、

 新宿線小川町・千代田線新御茶ノ水B5出口5分、
 新宿線・三田線・半蔵門線 神保町A5出口8分

<プログラム>
特別講演会 17:00~18:00 (定員200名)
会  場  リバティータワー2階  201教室
講  演 「これからの金型技術と塑性加工」 
      日本金型工業会会長 大垣精工(株) 上田 勝弘
賀詞交歓会・技術交流会 18:00~20:00 (定員80名)  
会 場 リバティータワー23階  紫紺の間
参加費  特別講演会  無料
賀詞交歓会  
 東京ブロック会員無料:会員3000円、 一般6000円
E-mail hiroi@tokyo-tmct.ac.jp    FAX 03-3471-6338
 東京都立工業高等専門学校 機械工学科 廣井徹麿 電話(03-3471-6331)
 申込内容 ①氏名 ②勤務先名称・所属 ③連絡先住所・電話またはE-mail④会員資格 ⑤所属ブロック、支部名

○2)新着雑誌
  ・日本金属プレス工業協会「News Letter」06.01号
   http://www.ido21.com/m-mag/JMSA06.1No.54.pdf
  ・素形材センター「素形材」05.12月号
<特集>「素形材月間」報告
 http://www.ido21.com/m-mag/mptcj05.12.pdf
  ・マシニスト出版「SHEET METAL」06.01月号
   <特集> ’06年の板金業界を展望する
   http://www.ido21.com/m-mag/sm06.01.pdf