日本機械学会「日本はエネルギーでどこまで自活できる?-動力・電力への変換と需給システム-

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆NPO アジア金型産業フォーラム

       令和4年5月15日に本土復帰50年を迎えた沖縄

        沖縄県のものづくり産業の現況と今後の展望

       講 師 (社)ものづくりネットワーク沖縄 代表理事 金城盛順

昨年の5月に本土復帰50年を迎えた沖縄の“ものづくり産業”はまだまだ脆弱で

ありさらなる強化が必要であると言われています。

 沖縄県として“ものづくり産業”振興の思いのもと、2010年7月に“ものづ

くり産業”の基盤となるサポーテイング産業誘致と金型技術者育成の為“素形材産

業施設”および沖縄県金型技術センターを設置し、2012年に設立された(社)

ものづくりネットワーク沖縄と連携して人材育成、研究開発等の活動を展開して参

りました。

 その後、県外企業の誘致活動や産学官連携活動をとおしてうるま市・沖縄市にま

たがる経済特区としての「国際物流産業集積拠点」(面積43ヘクタール、所得税

控除40%等)に現在では約260数社の企業が集積するまでになりました。

 今回、沖縄での“ものづくりネットワーク”構築活動をしてきた(社)ものづく

りネットワーク沖縄の代表理事金城氏に下記のような講演をお願いしました。

(1)データーで見る沖縄

(2)沖縄県金型技術センターの設立

(3)“ものづくりネットワーク”構築の活動

(4)沖縄の“ものづくり産業”の展望

・日 時 2023年4月27日(木)16時~18時

・会 場 ZOOM による講演会 ・申込はこちらへ メール info@npo-admf.org

1)氏名 2)社名/所属 3)アドレス 4)e-mail 5)会員/非会員 6)電話/FAX

・定 員 100 名

・参加費 *会員は無料 *非会員(年会費として\5000/4 月~3 月)

・入会届 年会費 www.ido21.com/mm//21.05.13nyukaihyou.pdf

NPO アジア金型産業フォーラム ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

           <令和5年03月31日 No25>

                            日本機械学会

                        2022年度定時社員総会特別企画

                    「日本はエネルギーでどこまで自活できる? 

                            -動力・電力への変換と需給システム-」

 日本の1次エネルギー自給率は主要7か国の最下位,11%(2020年)であり,ウク

ライナへのロシアの侵攻が世界のエネルギー供給網に大きな影響を及ぼしている昨

今,エネルギー資源の安定確保は喫緊の課題です.半世紀前のオイルショック以来,

8割に迫っていた石油への依存度を低減するため技術開発を進め,エネルギーの多

様化を図ってきました.

 しかし,依然として化石燃料(石油,石炭,天然ガス)全般への依存度は8割を

超えています.一方で,2030年の温室効果ガス排出量46%削減,2050年の実質ゼ

ロを政府が宣言する中,太陽光,風力,地熱,水力,バイオマス等の再生可能エネル

ギーの利用拡大,未利用エネルギーの社会実装,広域あるいはローカルに発電・蓄電・

送電を行う電力需給調整に資する高効率エネルギーネットワークの構築など,従来の

機械工学の範疇から情報通信工学,人工知能技術,都市工学,環境工学,社会学まで視

野を広げた各種技術開発の模索が続いています.

 本特別企画では,「エネルギーをどこまで自活できる? -動力・電力への変換

と需給システム-」をテーマに,エネルギーの自活のための方策,エネルギー需給

ネットワークの計画や調整などに関わる取り組みの現状を紹介します.

・日 時 2023年 4月20日 (木) 12:45~15:15(12:15受付開始、12:30開場)

・会 場 対面:明治記念館(東京都港区元赤坂2-2-23)

     会場URL  www.meijikinenkan.gr.jp/access/

     オンライン:YouTubeによるライブ配信

・プログラム

           司会 中部 主敬(日本機械学会 庶務理事)

(1)挨 拶          加藤 千幸(日本機械学会 会長)

(2)地域エネルギー需給データベースに基づくエネルギーシステムの戦略的デザイン

                    東北大学 教授中田 俊彦

(3)燃料電池 -日本のエネルギーの自活に貢献できるか-

                   九州大学 教授 伊藤 衡平

(4)持続可能な社会に向けた東芝のエネルギーソリューション(仮題)

   東芝エネルギーシステムズ(株) チーフフェロー 小坂田 昌幸

(5)再生可能エネルギー・複合ユーティリティサービス

            ・カーボンニュートラル社会実装への取組み

      JFEエンジニアリング(株) エネルギー本部長安藤 靖人

・定 員  対面:200名、オンライン:定員制限無し

     ※対面参加は本会会員の方に限ります。

     ※対面参加をご希望の方は4月13日(木)までにお申し込み下さい。

・参加登録費 無料

・申し込み先 

・問合せ先 日本機械学会事務局 総務グループ 大竹

       e-mail: otake@jsme.or.jp

       tel: 050-3506-8509(直通)、03-4335-7610(総務グループ)

             ★☆・・情報ファイル・・☆★

(1)トヨタ自動車 

    トヨタイムズ

・トヨタイムズでも初公開!テーマは「最悪」。厳しすぎる極寒の試験で見たもの

・2023年2月 販売・生産・輸出実績

・LEXUS、バッテリーEV専用モデルの新型「RZ450e」を発売

-カーボンニュートラル社会の実現に向けたバッテリーEV展開の幕開けとなるモデル-

・スーパー耐久開幕!クルマを鍛え、人を育てる今年の「新」に注目!

・「次世代グリーンCO2燃料技術研究組合」へのマツダ参画

・福島県のキッチンカーは一味違う? 燃料も食材も地産地消へ

(2)日産自動車

・日産フォーミュラEチーム、サンパウロe-Prixレースレポート

・後付け急加速抑制アシストを発売

・2023年2月度 生産・販売・輸出実績(速報)

(3)ホンダ

・自転車を電動アシスト化・コネクテッド化するサービス「SmaChari」を発表

~SmaChari搭載第一号となる自転車を(株)ワイ・インターナショナルが発売~

・2023年上海モーターショー出展概要

  ~e:Nシリーズ第2弾プロトタイプを世界初公開~

・2023年2月度 四輪車 生産・販売・輸出実績

  日立Astemo(株)における、JICキャピタル(株)の

       資本参加をともなう 資本構成の変更

(4)マツダ

・太陽光発電によるオフサイトコーポレートPPAの契約締結

・「次世代グリーンCO2燃料技術研究組合」へのマツダ参画

・「G7広島サミット」開催にあわせ

    「Pride of Hiroshima展」を5月18日から6月4日まで開催

・2023年2月の生産・販売状況

(5)アプト技研

   第1回 研究会【金型の基本構造と精度】

  アプト技研では,これまでYouTubeに投稿して、プレス加工技術に関するの解説動画を公開してきたが、4月から新しく第1回は初級者を対象として【金型の基本構造と精度】

というテーマで実施することになった

 ・詳細は下記のURLにて紹介

<連絡所>アプト技研 大島清次郎

    〒399-3303 長野県下伊那郡松川町元大島3052-1

    Tel & Fax 0265-36-3256 E-mail: apt@clio.ne.jp

    URL  www.clio.ne.jp/home/apt/

        YouTube channel

(6) Bloomberg

  バフェット氏出資の中国BYD、22年は純利益5倍強-EV販売伸びる –

(7) 新華網日本語

     メルセデス・ベンツ会長「中国自動車市場は今後も成長を続ける」 –

(8)チャイナネット – China.org

   自動車価格競争勃発 ①販売減と在庫増

(9)原子力委員会

革新炉(高速炉(サイクル)、高温ガス炉、+SMR)開発の現状とポテンシャルについて

第11回原子力委員会定例会議 (aec.go.jp)

(10)データ・マックス           

    下請事業者に無償で長期間保管させるのは違法 公取委 – 

(11)ビッグローブ(BIGLOBE)

   台湾メーカーの電池、空飛ぶクルマ・ハイパーEV・蓄電池電車に採用

(12)文部科学省

   国産量子コンピュータ初号機が公開

(13)TechTargetジャパン

    「HDD」が急に“全然売れなくなった”理由

(14)WoW!Korea

   韓国、2027年までに製造業の根幹となるスタートアップ企業100社を育成 –

(15)MUFG資産形成研究所

   労働生産性向上を伴う持続的な賃金上昇に向けて(前編)

(16)経済産業省

        海外現地法人四半期調査(2022年10月から12月期)の結果

    ~現地法人売上高2.2%減 中国はコロナ感染の急拡大等により17.2%減

(17)ジェトロ

     米中デカップリングの行方(前編)輸入における規制リスクの高い品目は?

(18)東京商工会議所

   「最低賃金および中小企業の賃金・雇用に関する調査」 の集計結果について

      ~中小企業の約6割が賃上げを実施予定、最低賃金については

                                          約4割が引上げるべきと回答

(19)PwC Japan

      産業機械・自動車分野における世界のM&A動向:2023年見通し

(20)アビームコンサルティング

   セキュリティトレンドから見るサイバー攻撃対応訓練の必要性

(21)経済産業省

        製品安全規制の見直し

(22)新着雑誌

・日本工業出版「機械と工具」4月号

   特集:金型製作技術の最前線

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     第22回中国国際金型技術と設備展示会

     2023年6月11日(日)~14日(水)

      (上海・虹橋)国家会展センター

       (上海市青浦区崧沢大道333号)

・DMC<DIE&MOULD CHINA>2023とは

・中国金型産業の現状

・前回の実績(DMC2021)

・詳   細   www.dmcexpo.com/jp/

・問合せ先  Tel (86-21)6279 2828

 E-mail  zhangshuyuan@siec-ccpit.com / dmc@siec-ccpit.com

 担 当 張 書源<日本語可能>

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                    コラム途中下車 武井 豊

No.47 十二単からトップレスへ?

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 モノづくりお役立ち情報サイト【じゃぱんお宝にゅ~す】

   URL  japan.otakaranews.com

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アイ・デー・オー・デジタル出版 

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〒285-0843 千葉県佐倉市中志津2-23-15

  電話043-489-8342  携帯電話090-4960-1496

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