日本塑性加工学会  第74回塑性加工連合講演会 23年11月17日~ 11月18日

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆NPO アジア金型産業フォーラム

       大学生より優秀!高等専門学校生(高専生)!!

      ~実践的・創造的技術を中卒後5年間で学ぶ~

    講 師 独立行政法人 国立高等専門学校機構  谷口 功理事長

             碌々スマートテクノロジー㈱ 海藤 満会長

 この「高等専門学校」が今から60年前に設立され、中学校を卒業すると

「高校3年」+「大学4年」計7年間に学ぶレベルの勉強を5年間の一貫教

育で受けるでことになっています。

 高等専門学校はすでに60年間という実践教育が施されて来た現在、高等専

門学校は国立51校、公立3校、私立3校計57校が全国の地域に設立されて

います。

 独立行政法人 国立高等専門学校機構の谷口 功理事長によると、国立高等専

門学校は、「5年一貫の教育によって高度な専門性を持つ『社会の財産』であ

る人『財』を育てるわが国のユニークな高等教育機関であり、「現在、本科卒

業後の約6割の学生が社会に出て、わが国の産業や社会の発展の中心的な担い

手として活躍しています。

 残り4割は、さらに専攻科に進学して2年間のより高度な専門教育を受ける

者、技術科学大学をはじめとする4年制大学に編入学してより高度な教育を受

ける者、海外の大学等に留学する者など、そのキャリアパスは極めて多様であ

ると述べています。

 また、学生総数は、国立の高等教育機関として、わが国で最大の約5万余人、

教職員総数は約6千人に及びます。今日、国内では「高専」と呼ばれ、また、

海外では「KOSEN」という言葉で認識され、その独自の教育方法と高度な教育レ

ベルが、産業界はもとより、教育界、さらには、国際社会から極めて高く評価

されています。

 今回、「高等専門学校」の現状や学生達の学びぶり、更に産業界の注目度等々

について谷口 功理事長と碌々スマートテクノロジー㈱ 海藤 満会長に下記の

項目等ついて紹介をお願いいたしました。

(1)高等専門学校の創設から創設後までの概要

(2)高等専門学校の教育

(3)学生の卒業後の進路

(4)世界が注目する「KOSEN」

(5)産業界からの活動評価 

(6)今後の展開

・日 時 2023年10月30日(月)16時~18時

・会 場 ZOOM による講演会

・申込はこちらへ メール info@npo-admf.org 1)氏名 2)社名/所属 3)アドレス

 4)e-mail 5)会員/非会員 6)電話/FAX ム

・定 員 100 名 ・参加費

 *会員は無料 *非会員(年会費として\5000/4 月~3 月)

・入会届 年会費 www.ido21.com/mm//21.05.13nyukaihyou.pdf

NPO アジア金型産業フォーラム◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

                 <令和5年10月17日 No69>

              日本塑性加工学会

                             第74回塑性加工連合講演会

                   2023年11月17日(金)~ 2023年11月18日(土)

                  実行委員会委員長 白鳥 智美

                        富山大学学術研究部工学系

 新型コロナウィルス感染症の取り扱いが2023年5月8日に2類相当から5類に移行

されました。徐々にではありますが感染拡大前の日常を取り戻せつつあります。

昨年の73回連合講演会は仙台にて2大会ぶりに対面開催を行うことができました。

第74回塑性加工連合講演会はこれまでの経験を活かしながら、2023年11月17日

(金)~18日(土)に富山国際会議場で開催をさせていただきます。

 塑性加工は製品に直結する加工方法であり、歴史は古く、ものづくりを根本か

ら支えてきました。我が国の掲げる指針として、「2050年カーボンニュートラル

宣言」をはじめ、脱炭素化や温室効果ガス排出削減など環境にやさしいものづく

りを実現させるために、塑性加工にかぎらずものづくり全体が大きな転換期を迎

えております。

 本講演会でも、カーボンニュートラルやSustainable Development Goals(SDGs)

への対応を見据えた塑性加工技術のテーマセッションが企画をされております。

 加えて、本講演会から企業展示や広告に関する新たな取り組みとして、スポン

サー制の導入を図りました。日本塑性加工学会は大学や国研、公設試などの研究

機関と本会の趣旨にご賛同をいただいている賛助会員企業などに属する会員の皆

様によって支えられております。スポンサー制の導入によって講演会や懇親会で

の人材交流や技術交流が更に活発になることを期待しております。

 本講演会の開催にあたり、スポンサーならびに協賛いただきました企業の方々、

準備と実施に携わっていただいてきた講演会運営委員会、学会事務局、実行委員

会、北陸支部、富山大学の関係諸氏には厚く御礼申しあげます。

 最後に、多数のご聴講と活発なご討論をおこなっていただくことで、本講演会

が塑性加工技術分野の発展に貢献できれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待

ちしております

・会 期 2023年11月17日(金)~ 2023年11月18日(土)

・会 場 富山国際会議場

     〒930-0084 富山県富山市大手町1?2

・会場へのアクセス

・富山国際会議場会場図

・「第74回塑性加工連合講演会」早期割引参加登録のご案内

・プログラム

・参加登録

・参加登録サイト

・懇親会のご案内

・セッション一覧

           ★☆・・情報ファイル・・☆★

(1)トヨタ自動車

・豊田章男 “代表代行”と挑んだ4日間 ラリー・フィンランド舞台裏

・勝田範彦が僅差の首位争いを展開最終戦を2位表彰台で締めくくる

・クルマが一人ひとりの価値観に合った唯一無二の愛車になる未来を目指して

・豊田委員長「一緒に未来をつくっていく」 業界超えた協調で合意

・12番手スタートの坪井/宮田組GRスープラが大逆転勝利!

      GT300クラスでは吉田/川合/野中組勝利でGRスープラ両クラス制覇

・すごい未来が待っている!? 夢のクルマが伝えたいこと

・出光とトヨタ、バッテリーEV用全固体電池の量産実現に向けた協業を開始

・第6回 ボデーの再生を可能にした、工法とは?

(2)日産自動車

・令和5年度産業標準化事業表彰で「産業技術環境局長表彰」を受賞

・第7戦オートポリス、#3 Niterra MOTUL Zが3位表彰台を獲得

(3)マツダ

・マツダ、「フレア」を一部仕様変更して発売

(4)MONOist > オートモーティブ >

   ホンダが二輪車用電子制御クラッチ、手動より違和感のないスムーズさ

(5)産業技術総合研究所

    サーキュラーエコノミーとは?

―社会経済システムの変革に科学技術ができること―

(6)(株)加工技術研究会

    【金属積層装置とデジタルものづくり】芝浦機械、

(7)経済産業研究所

     最低賃金が企業ダイナミクスに与える影響分析

(8)財務総合政策研究所

   なぜ少子化は止められないのか~課題設定に誤りはないか

(9)日本国際問題研究所

  日本の安全保障戦略の新しい展開:ウクライナ戦争後の安全保障戦略

(10)厚生労働省

   新しい時代の働き方に関する研究会 報告書(案)

(11)厚生労働省

  令和5年版 過労死等防止対策白書

(12)帝国データバンク

   インボイス制度に対する企業の対応状況アンケ―ト

~企業の65.1%が順調に対応も、「懸念」ありが9割。懸念事項、「業務負担の増加」が71.5%でトップ

(13)経済産業省

     中小企業技術基盤強化税制の活用促進事業 調査報告書

(14)中部経済産業局

    製造業向けカーボンニュートラル取組手引書 全体版ver.1.0

(15)日本エネルギー経済研究所

   ハマスの奇襲攻撃で高まる中東の地政学リスク

(16)国土交通省

     優れた脱炭素型の都市の開発事業を表彰します

~「脱炭素都市づくり大賞」の創設と募集開始について~

(17)MONOist > 製造マネジメント >

  「消費」と「貯蓄」はどんな関係にある? 家計と政府のデータを調べてみよう

(18)経済産業省

     攻めの政策で「産業のコメ」半導体を確保する

(19)MONOist > オートモーティブ >

  ホンダが二輪車用電子制御クラッチ、手動より違和感のないスムーズさ

(20)MONOist > メカ設計 >

  SOLIZEが製造した3Dプリント製品がトヨタの純正オプション部品に採用

========================================●PR

          Δ金型新聞社Δ

 <<金型工場名鑑>>全国計7803事業所情報を収録

 発売中 2020Excelデータ ◎<[立読み]>◎

●PR===========================

                      「NEWS&CHIPS」

  IT/エレクトロニクス/半導体の国内外ニュースを深く鋭く分析

-==========================================●PR

-==========================================●PR

      一般財団法人産業デザイン

    「中小企業の自立化に関わる育成助成事業」

    「新工法開発に関わる育成助成事業」

    「新素材に関する育成助成事業」

=PR●==========================================

      一般社団法人型技術協会

 ==========================================PR●=

******************************

アイ・デー・オー・デジタル出版 

Web Magazine 「金型産業情報」代 表 編集長 井戸 潔

〒285-0843 千葉県佐倉市中志津2-23-15

  電話043-489-8342  携帯電話090-4960-1496

E-mail web@ido21.com  www.ido21.com

Web制作本部 TEL0749-22-4430

******************************

        ◎金型産業情報の配信停止はこちら

     ⇒  ido21.com/mailmaga_stop

 ※配信停止手続きには、タイムラグが発生しメールが送付される

  場合がございます。あらかじめご了承ください。