中国金型工業協会 21016年6月28日~7月1日 「中国国際金型技術と設備展示会(DMC2016)」

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆NPOアジア金型産業フォーラム

 

経産省 次世代自動車戦略 「EV・PHVロードマップ」作成

講 師 経済産業省自動車課 課長補佐 鈴木 理大

昨年から、自動車メーカーによってディーゼル排ガス不正や、また、軽自動車

の燃費データ不正が行われていたことが発覚しました。その背景として、すべて自

動車が「環境と安全」という大きな背景を基に研究と技術開発競争が行われていま

すが、その中でも世界中で厳しい燃費規制が実施され、それをクリアすることがエ

コカー競争を制するとされるほど規制が大きな影響を持っていると言われてます。
わが国では、「日本再興戦略改訂2015」において「2030年までに新車販売に占め

る次世代自動車<EV・PHV・FCVを含む>の割合を5から7割とすることを

目指す」としています。
経済産業省では、「EV・PHVロードマップ検討会」を組織し、このほどその

目標達成に向けて、FCVとともにCO2排出削減効果が高く、災害対応等の価値

も期待できるとして今後、5年(~2020年)に必要となるEV・PHVの戦略」を

検討して、「ロードマップ」をまとめました。この検討に携わった自動車課 課長

補佐鈴木理大様にその概要の解説お願いいたしました。
(1)ロードマップ検討の背景と目的
(2)取り組みの経緯
(3)目的設定の概要
(4)目的達成に向けた取り組み
(5)海外での取り組み状況
★日 時 平成28年5月31日(火)18時~20時

★会 場 政策研究大学院大学

http://www.grips.ac.jp/about/access/

★申込はこちらへ http://www.npo-admf.org

・メール info@npo-admf.org

(1)氏名 (2)社名/所属 (3)電話/FAX (4)e-mail

★定 員 50名

★参加費 1000円 会員は無料(当日・入会即無料となり、お得です)

 

NPOアジア金型産業フォーラム◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

              ■ 金 型 産 業 情 報 ■

 

 

<2016.05.10.No.38>

 

http://www.ido21.com

 

 

 

 ■☆金型産業情報 本号目次☆■

 

中国金型工業協会

 

    「中国国際金型技術と設備展示会(DMC2016)」

 

        21016年6月28日~7月1日上海新国中心で開催

 

      金型生産は巨大な消費財市場を切り開く

 

      ~中国金型業界での成形設備の現状と未来の購買市

 

★☆・・情報ファイル・・☆★

 

 

■1)中央調査社

「議員、官僚、大企業、警察等の信頼感」調査 調査結果の概要(2016/4)

 

■2)野村総合研究所

ITソリューションフロンティア」 2016年5月号

~特集:ロボット・人工知能がもたらす産業への影響

 

■3)三井物産戦略研究所

成長を続けるメキシコ自動車産業の課題と展望

 

■4)日本機械工業連合会

「平成27年度 日本の機械工業の実態、ものづくりの現状と共通課題」調査結果

 

■5)日本産業機械工業会

米国プラスチック機械の輸出入統計(2015年12月)

 

■6)国際通貨基金
アジア:成長は引き続き力強く、減速は若干にとどまる見込み

 

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中国金型工業協会

 

     「中国国際金型技術と設備展示会(DMC2016)」

 

    21016年6月28日~7月1日上海新国中心で開催

 

    金型生産は巨大な消費財市場を切り開く

   ~中国金型業界での成形設備の現状と未来の購買市

 

中国金型工業協会と上海市国際展覧有限会社が共催の「第16回中国国

際金型技術と設備展示会」(国際展覧連盟<UFI>の認定)が、上海新国际

博览中心で2016年6月28日(火)~7月1日(金)までの4日間にわ

たり開催される。

この展示会は、中国でも最大規模を誇る金型専門展で、ユーロモールド

に次いで2番目の大きな規模とアジア最大の金型技術専門展示会として注目

されている。

今回も展示規模7万平米の中で、金型企業の技術交流、経済提携、設備導

入、市場開拓及び貿易拡大の場として、ドイツ、日本、スイス、イタリア、

フランス、韓国等世界各国から20ヵ国に及ぶ出展ほか、国内では長江デル

タ地域、珠江デルタ地域、北京・天津・河北省地域等の主な省と40以上の

金型産業集中地区の出展も見られる。

「DMC2016」は引き続き精密製造と金型技術の権威的専門展示会として様々

な精密製造と金型成形技術関係の製品を展示する。更に今回の「DMC2016」

は“新しい業態に挑戦し、更に向上し、共に発展する”というスローガンを

掲げて、自動化成形設備、3D積層造形やレーザ加工、金型材料等の三つの専

門展示エリアを新設し、展覧会現場で金型製造の製造過程や金型部品の加工

技術を披露したりして、成形設備企業と金型企業が共同でワンストップサー

ビスの提供を来場者にアピールする。

また、展示会と同時に大型の業界イベントも開催予定され、より高いレベル

の国際的な金型最新技術面の討議を深め、金型市場の牽引を狙おうとしている。

「DMC2016」では国際自動車金型技術フォーラム、金型産業標準が企業影響力

や競争力を高める討論会などの重要な企画も開催され、金型製品の国際化や産

業技術の向上への貢献を図る。

「DMC2016」は同時に中国金型と金型部品の海外マッチメーキングも行い、海

外バイヤーのニーズとマッチした、金型企業の市場開発の新しいプラットフォ

ームの構築を図る。「DMC2016」は同時に開催される「上海国際自動車部品展

示会」という自動車産業の一大イベントと共有し、川上産業と川下産業を緊密

につなぎながら、この金型技術専門展での来場者により高い効果が得られるよ

うに尽力する。

中国金型工業協会は会員数1500社を超え、中国唯一の全国的な金型業界団体

であり、金型関連企業も6000社以上が存在している。川下産業(完成品産業)

に全体的解決方案を提供するためには、成形機械や設備と金型成形製造技術

の結合がより緊密になるにつれて、金型とプレス加工の一体化、金型とプラ

スチックの一体化、金型とクランプ治具の一体化などの「製造業一体化サー

ビスパターン」がますます川上・川下流産業の繋がり強化される。

 

    DMC2016第16回中国国際金型技術と設備展示会概要

          http://www.dmcexpo.com/

 

・日 時 2016年6月28日-7月1日

・会 場 上海新国际博览中心

・展示場規模 70,000㎡

・ホール E1~E6

*E1、E2国際精密設備と技術

*E3 積層造形、計測機器、切削工具、

成形機械等

*E4 総合金型(家電用金型・精密

金型等<上海/江蘇省/浙江省>

*E5 自動車用金型

*E6 総合金型と

・出展社数 1500社

・出展国 ドイツ、日本、スイス、イタリア

フランス、韓国等20ヵ国。

・出展省 長江デルタ地域、珠江デルタ地

域、北京・天津・河北省地域の

他40以上の金型産業集中地区

出展

・予想来場者 80,000人

・併催展 SAPE2016、上海国際自動車

部品と関連サービス展、上海国際

自動車エネルギーとIT技術展

●日本からの事前申込・問合せ先は下記のe-mailアドレスまで。

zhangshuyuan@siec-ccpit.com  張 書源<日本語可能>

 

⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔<添付資料参照>⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔⇔

(1)海外VIPバイヤープログラム 案内

http://www.ido21.com/mm/DMC2016.Overseas.buyers1.pdf

(2)DMC2016バイヤープログラム:特典等詳細案内

http://www.ido21.com/mm/DMC2016.Overseas.buyers2.pdf

 

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★☆・・情報ファイル・・☆★

 

 

■1)中央調査社

「議員、官僚、大企業、警察等の信頼感」調査 調査結果の概要(2016/4)

調査は、2015年9月4日から13日にかけて、無作為に選んだ全国の20歳以上の男女個人を対

象に個別面接聴取法で行い、1,200人から回答を得ました。なお、「議員、官僚、大企業、警察等

の信頼感」調査は、2000年3月、2001年12月、2004年5月、2007年7月、2008年8月、2009年12

月、2012年5月にも実施しており、今回が8回目。

http://www.crs.or.jp/backno/No702/7021.htm

 

 

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■2)野村総合研究所

ITソリューションフロンティア」

2016年5月号

~特集:ロボット・人工知能がもたらす産業への影響

http://www.nri.com/~/media/PDF/jp/opinion/teiki/it_solution/2016/ITSF1605.pdf

 

 

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■3)三井物産戦略研究所

成長を続けるメキシコ自動車産業の課題と展望

メキシコの自動車産業は高い成長を続け、 2015 年には生産台数が世界第 7 位の 357 万台と

なった。 新興国の自動車産業が停滞するなか、 2020 年にかけても日系企業を含めた生産拡大

の動きが続き、 その規模はさらに拡大する見込みである。 メキシコの自動車産業に死角はない

のだろうか。

http://mitsui.mgssi.com/issues/report/r160502i_nishino.pdf

 

 

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■4)日本機械工業連合会

「平成27年度 日本の機械工業の実態、ものづくりの現状と共通課題」調査結果

日本の機械工業は近年、さまざまな重要な外部環境の変化に直面している。我が国の人口減少

と将来的な国内市場の縮小、新興国市場の成長、中国経済の減速、製造業の国内回帰の動き、

TPP 合意などが国内外の需要や生産に影響を及ぼしている。原子力、シェールガス、気候変動

問題など製造業を取り巻く状況も変化している。デジタル化の動きが加速し、製造プロセス分野の

IoT 展開、ビッグデータ、人工知能、ドローン、ロボットなど、様々な技術革新と製造業のパラダイ

ムシフトにつながる動きも顕在化しつつある。

http://www.jmf.or.jp/content/files/osirase03/syu3064_01.pdf

 

 

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■5)日本産業機械工業会

米国プラスチック機械の輸出入統計(2015年12月)

 

プラスチック機械の輸出は、全体で 1 億 3,034 万ドル(対前年同月比 18.3%減)となった。輸出

先は、メキシコが 2,894 万ドル(同 21.7%増)で最も大きく、次いでカナダが 2,663 万ドル(同 13.0%

減)、ドイツが 1,169 万ドル(同 2.5%増)、中国が 1,162 万ドル(同 45.3%減)と続く。機種別の輸出

金額は、射出成形機は 1,349 万ドル(同 42.8%減)、押出成形機は 536 万ドル(同 64.0%減)、吹

込み成形機は 406 万ドル(同 541.0%増)、真空成形機及びその他の熱成形機(以下「真空成形

機等」という。)は 366 万ドル(同 15.7%増)となり、部分品は 7,413 万ドル(同 3.1%増)となった。

 

http://www.jsim.or.jp/kaigai/1604/011.pdf

 

 

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■6)国際通貨基金
アジア:成長は引き続き力強く、減速は若干にとどまる見込み

(1)2016年のアジアは、減速するが成長率は5.3%に達する見込み

(2)中国は減速、見通しは下振れリスクが支配的

(3)耐性を高める政策及び改革が必要

 

http://www.imf.org/external/japanese/pubs/ft/survey/so/2016/CAR050316BJ.htm

 

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