科学技術振興機構  研究力強化のための大学・国研における研究システムの国際ベンチマーク

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆NPOアジア金型産業フォーラム

        米中貿易摩擦から戦争へ

    中国の生産代替地になりうるアジアの国はどこか?

              講 師 株式会社大和総研 経済調査部
                        経済調査部長 児玉 卓
                          研究員 古橋 櫻子

 2017年1月20日、トランプ氏が第45代アメリカ合衆国大統領に就任し、ガムを
噛みながらのごとき発声で,アメリカの貿易赤字解消のために「America First」を叫
び続けて以来、来年4年目を迎えます。この間、世界第2位の経済大国「中国」と貿
易摩擦から“貿易戦争”へ向かわんとしています。
 この米中貿易摩擦の中で、サプライチェーンに組み込まれているアジア新興国への
経済的悪影響が出始めていると同時に、中国の対米輸出がASEAN諸国に代替され
投資や生産がシフトするプラス面も見えてきました。「金型」も25%関税で中国の対
アメリカ輸出貿易はストップし、日本企業へという現象も出ているようです。
 今回、大和総研から「中国の生産代替地になりうるアジアの国はどこか?」という
タイムリーな以下の調査報告が出され、ご講演をお願いしました。
(1)米中貿易摩擦によるアジア新興国が受けるマイナスの影響
(2)米中貿易摩擦によるアジア新興国が受けるプラスの影響
(3)中国の生産代替地になりうる国はどこか?
(4)生産代替地を検討する留意点
 
 ・日 時 2019年9月25日(水)16時~18時
・会 場 ・会 場 日本工業大学神田キャンパス 4F教室
   mot.nit.ac.jp/outline/access/
・申込はこちらへ  FAX用
npo-admf.org/pdf/1909miraizyuku.pdf
・メール info@npo-admf.org
(1)氏名 (2)社名/所属 (3)電話/FAX (4)e-mail(5)会員/非会員
★定 員 50名
★参加費 1000円 ,会員は無料(当日・入会即無料となり、お得です)
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        <令 和 元年9月17日 No.38
 
          ■☆金型産業情報 本号目次☆■ 

        科学技術振興機構 研究開発戦略センター

   研究力強化のための大学・国研における研究システムの国際ベンチマーク

 
          ★☆・・情報ファイル・・☆★

(1) 素形材センター/日本鍛造協会
    素形材技術セミナー
   「鍛造現場におけるデジタル化、IT技術の活用」

(2)日本経済新聞社
   金型10社協業、工程を大幅短縮 大阪・愛知・静岡

(3)武蔵野銀行
  ぶぎん「ものづくり経営塾」開催

(4)国立社会保障・人口問題研究所
「第6回全国家庭動向調査」結果の概要

(5)株式会社NNA
    アジアを走れ、次世代モビリティー
      次世代技術でアジアを拓く
       日系新興企業の挑戦

(6)日刊工業新聞社「型技術」10月号
  <特集>機能性樹脂・マルチマテリアルの動向と金型・成形技術

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       科学技術振興機構 研究開発戦略センター

   研究力強化のための大学・国研における研究システムの国際ベンチマーク

   ~米国、英国、ドイツおよび日本の生命科学・生物医学分野を
                 例に海外で活躍する日本人研究者に聞く~

 近年、日本の研究力の低下が懸念されている。本報告書では、大きく変化しつつ
ある生命科学関連の研究トレンドの中で、高い研究力を発揮するための研究システ
ムのあり方を探るべく、このような潮流の変化の中で高い研究力を発揮している諸
外国について、その研究システム、すなわち、研究資金、人材開発、研究インフラ・
プラットフォーム、の3要素とこれらの運用方式、さらに、異分野連携、橋渡し・産
学連携といった視点を加えて日本と比較調査したものである。特に、豊富な研究資
金を元に全包囲網的に取組みを行える環境を有する米国と、日本より経済、人口規
模ともに小さいながら、博士人材や論文の出版数においては、日本より上位に位置
する英国とドイツにおける研究エコシステムについて、重点的な調査を行い、日本
との比較調査を実施した。
 ・研究資金と主要研究機関
 ・研究人材(若手の研究ポスト、キャリアパス、国際性)
 ・研究インフラ・プラットフォーム、研究支援人材
 ・異分野連携、データ科学・インフォマティクス
 ・橋渡し、技術移転、産学連携
 その結果、日本と米英独の研究環境・システムの大きな違いが改めて認識された
が、それを踏まえた上で、日本が研究力を向上させるためにグローバルスタンダー
ドにするべき項目として以下の3点を挙げる。米英独の大学、公的研究機関に籍を置
く日本人研究者からのインタビューにおける主張もおよそこの3点に集約されるので
はないかと思う。
 ・若手研究人材が活躍できる研究環境・システムの構築
 ・海外の研究者を受け入れられる研究環境・システムの構築
   ① 海外若手人材を惹きつける研究環境の構築
   ② 評価システムの国際化
 ・コアファシリティ(機器・技術プラットフォーム)の整備と高度支援人材の確立
<詳細>
www.jst.go.jp/crds/report/report04/CRDS-FY2019-RR-03.html

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          ★☆・・情報ファイル・・☆★

(1)素形材センター/日本鍛造協会
    素形材技術セミナー
   「鍛造現場におけるデジタル化、IT技術の活用」
・日 時 2019年9月25日(水) 11:00~16:50
・場 所 ウインクあいち 会議室1203号 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
・プログラム
(1)クランクシャフト鍛造ラインにおけるIoTの取組
(2)スマートな鍛造生産環境の実現に向けた圧電式荷重センサー(ボルト型)の活用
(3)ITの活用による在庫管理・受注分析システムの導入に伴う付加価値の向上
(4)中小企業が目指すIoTとICTの取り組み
(5).生産工程のIoT活用への第一歩
(6)中小製造業が取り組みやすい生産管理システム、Iotの活用事例
(7)Human*IT ヒトとITの力で新たな価値を
   ~製造現場のヒト工程のデジタル化と情報活用~  
・定 員 100名  
・参加費 22,680円
・申込先 一般財団法人 素形材センター 企画部
 電話03(3434)3907 FAX03(3434)3698 E-mail kensyu@sokeizai.or.jp 
<詳細>
www.sokeizai.or.jp/japanese/seminar/document/19_0822_nagoya.docx

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(2)日本経済新聞社
   金型10社協業、工程を大幅短縮 大阪・愛知・静岡
www.nikkei.com/article/DGXMZO49697380R10C19A9LKA000/

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(3)武蔵野銀行
  ぶぎん「ものづくり経営塾」開催
・日 時 2019年10月11日(金)14:00~16:30(13:30受付開始)
・場 所 TKP大宮駅西口カンファレンスセンター 6階ホール6A
    さいたま市大宮区桜木町1丁目8-1 (大宮駅西口より徒歩2分)
・プログラム
(1)「世界のバーチャルエンジニアリングの実態と日本の課題」
(2)「CFRPを通じて 新たな共創のカタチ」
・申込み先 (武蔵野銀行ホームページ)
www.musashinobank.co.jp/corporate/info/pdf/monodukuri_seminar.pdf
・問合せ先 武蔵野銀行 地域サポート部 地域価値創造室 藤井、山本、田沼
     TEL:048-641-6111 受付時間:平日9:00~17:00

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(4)国立社会保障・人口問題研究所
「第6回全国家庭動向調査」結果の概要
【集計結果のポイント】
1. 親との同居意識や親から受ける支援に変化
2. 依然として妻に偏る家事育児分担と、求められる夫婦の平等
3. 家族のかたちについての考えに変化の兆し
(要旨) www.ipss.go.jp/ps-katei/j/NSFJ6/Kohyo/NSFJ6_yoshi.pdf
(概要) www.ipss.go.jp/ps-katei/j/NSFJ6/Kohyo/NSFJ6_gaiyo.pdf

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(5)株式会社NNA
    アジアを走れ、次世代モビリティー
      次世代技術でアジアを拓く
       日系新興企業の挑戦
www.nna.jp/nnakanpasar/backnumber/190901/feature_011/

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(6)新着雑誌
 ・日刊工業新聞社「型技術」10月号
  <特集>機能性樹脂・マルチマテリアルの動向と金型・成形技術
  http://www.ido21.com/mm/dmt.19.10.pdf

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東京大学生産技術研究所
     第1回 未来志向射出成形技術シンポジウム
・日 時 2019年11月27日水曜日 13:00~17:30
(懇親会 17:40~19:00)   
・場 所 東京大学生産技術研究所 An棟コンベンションホール
・参加費 無料
・定 員(申し込み順、定員160名)、懇親会1000円(事前申し込み)
・プログラム
(1)開会の挨拶  東京大学生産技術研究所副所長教授 年吉 洋   
(2)社会連携研究部門「未来志向射出成形技術」の概要
          東京大学生産技術研究所 准教授 梶原 優介
(3)「高機能高付加価値の射出成形技術の技術動向と展望」  
                  金沢工業大学 教授 山部 昌
(4)「未来志向射出成形機の技術課題と展望」
   東洋機械金属(株)プラスター技術本部 開発部長 井上 玲
(5)「射出成形による金属と樹脂との接合技術-最新研究成果の報告-」
          東京大学生産技術研究所 准教授  梶原 優介
(6)「射出成形現象の可視化・実験解析-過去2年間の最新研究成果の報告-」
         東京大学名誉教授・YOKOI Labo代表 横井 秀俊
(7)閉会の挨拶  (同上)              横井 秀俊
(8)< 懇親会(会場;ホワイエ、参加費;1000円) >
    注)参加費は事前申し込み、当日受付支払い
・申込み方法 氏名、所属企業名と住所、部署名、メールアドレス、懇親会
       参加希望を明記の上、高野宛 rtakano@iis.u-tokyo.ac.jp
      
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===========================================●PR=
      一般社団法人型技術協会
         http://www.jsdmt.jp/
      「型技術ワークショップ2019 in いばらき」
www.jsdmt.jp/02workshop/25_kouen_mousikomi.html
2019年11月28日(木)講演会・展示会・懇親会(近隣ホテル利用)
2019年11月29日(金)見学会

=PR●==========================================
======================================●PR= 
     www.plakougiken.com/
      プラスチック工業技術研究会
      K2019見本市視察のご案内
・見本市:K2019『第21回国際プラスチック・ゴム産業展』
・期 間:2019年10月16日(水)~10月23日(水)
・周 期:3年に1回
・場 所:デュッセルドルフ見本市会場
・公式ホームページ http://www.k-online.de/
・募集ツアーURL:https://biz.knt.co.jp/worldtechnica/tour/2019/10/k2019/

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