中小企業庁 「中小企業・小規模事業者の資金繰り支援を強化」

◆PR+++・一般社団法人 型技術協会 http://www.jsdmt.jp/

       第119回「技術交流会」2014年1月24日(金)

        話題の技術Additive Manufacturing

 「(株) NTTデータエンジニアリングシステムズAMデザインラボ」を見る

        一般社団法人型技術協会・PR+++◆

〔過去のIDOメールマガジン:http://d.hatena.ne.jp/kappaketsu/archive/ 〕

「ご友人にも転送ください。リンクフリーです」

PR□■日本工業大学・金型教育事業部■□============◆

   大学発・企業向け金型設計スクール

       <平成25年度 高度金型人材育成講座の受講生募集!!> 

                   ・募集要項 http://www.nit-kanagata.com

◆============■□日本工業大学・金型教育事業部■□PR

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 ■★IDOメールマガジン本号目次★■ 

       中小企業庁

    「中小企業・小規模事業者の資金繰り支援を強化」

                    

       

      ★☆・・情報ファイル・・☆★

■1)中小企業庁

  第134回中小企業景況調査(2013年10-12月期)の結果

■2)素形材センター

  素形材技術セミナー

  「鋳鉄品の鋳造欠陥現象における真の原因追求とその対策」

■3)新着雑誌

  ・日刊工業新聞社「型技術」新年号

   <特集>活路を見出す金型産業のASEAN進出ポイント

==================== ==

中小企業庁

   中小企業・小規模事業者の資金繰り支援を強化

 中小企業庁は、この度閣議決定された「好循環実現のための経済対策(12 月5 日)」及び「平成25 年度補正予算案(12 月12 日)」を踏まえ、事業規模10 兆円超の金融支援により、中小企業・小規模事業者の方々の資金繰り対策に万全を期してまいります。

 <中小企業・小規模事業者の資金繰り支援事業>

 1.資金繰り支援

 (1)原燃油高等に影響を受ける事業者の資金繰り円滑化に万全を期すため、日本政策金融 公庫等による経営支援型等のセーフティネット貸付の継続・拡充等をするとともに、日本政策金融公庫の各支店に専門の窓口を 設けて相談に応じます。これらにより政府系金融機関による経営支援と一体となった資金繰り支援を強化します。【貸付規模:6 兆円】

 (2)信用保証協会による借換保証を引き続き推進し、経営支援と一体となった資金繰りを支援します。【保証規模:4.5 兆円】

 (3)セーフティネット保証(5 号)については、平時の運用への移行を図り、短期的に業況が悪化している業種に属する事業者を支援する措置として、引き続き積極的に活用していきます。

 2.設備投資等の促進

 (1)日本政策金融公庫において老朽化設備の新陳代謝、所得増加及び創業等、前向きの事業展開に向けた取組に対応した融資※5 を促進します。

 【貸付規模:2,9 兆円】

 3.経営改善支援

 (1)認定支援機関による経営改善計画策定支援事業について、事業者及び 認定支援機関双方における制度の使い勝手の向上を図り、本事業の一層の活用を促進するため、>金融支援の内容(返済負担の軽減要件を緩和し、条件変更のみならず融資行為も対象とする)、>同意書の取得に係る取扱い(金融支援を行う金融機関から同意書を取得すれば可とする)、等について運用を見直します。

<「経営者保証に関するガイドライン」の利用促進>

 「経営者保証に関するガイドライン」の活用を希望する事業者に対する専門家派遣や同ガイドラインの周知等を実施します。また、日本政策金融公庫及び商工組合中央金庫において、「経営者保証に関するガイドライン」に対応し、率先して経営者保証によらない融資を行います。

<詳細>  http://www.meti.go.jp/press/2013/12/20131213004/20131213004.html

 

======★☆・・情報ファイル・・☆★=======

■1)中小企業庁

  第134回中小企業景況調査(2013年10-12月期)の結果

  http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/keikyo/index.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■2)素形材センター

  素形材技術セミナー

  「鋳鉄品の鋳造欠陥現象における真の原因追求とその対策」

・日 時 平成26年1月24日(金)10:00~16:45

・会 場 機械振興会館地下3階 研修1号室

       東京都港区芝公園3-5-8

・プログラム

(1)鋳造欠陥現象の概論と材質不良

            岩手大学 特任教授 工博 堀江 皓

(2)鋳造欠陥の不具合現象観察による真の原因追求(観察力・解析力)

               (株)ツチヨシ産業 工博 黒川 豊

(3)鋳造欠陥の原因特定とその対策事例

  (株)アイメタルテクノロジー 山田 聡

(4)鋳鉄鋳物の鋳造欠陥の発生要因とその防止対策

               ?張技術事務所 工博 張  博

(5)鋳造欠陥の現場的な要因と対策

          TCT Casting Technologies 工博 竹本義明

(6)鋳造欠陥を事前に防ぐ、各工程の管理項目および管理特性

                 小林技術士事務所 小林良紀

(7)総合質疑    司会  小林技術士事務所 小林良紀

               出席講師全員(予定)

・詳細 http://sokeizai.or.jp/japanese/seminar/2013/140124.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■3)新着雑誌

  ・日刊工業新聞社「型技術」新年号

   <特集>活路を見出す金型産業のASEAN進出ポイント

    http://www.ido21.com/mm/dmt.14.01.pdf