人材問題分科会 人材問題分科会  「IoTとAIの融合から生み出される新たなビジネスモデルへの挑戦」

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21世紀に期待が高まるインドの経済成長の現況と展望

 

~モディ首相の 「Come、 Make in India!」とは~

 

 

講 師 ㈱エンセス 代表取締役 ニルマラ 純子

 

2年前の2014年5月26日に「21世紀の新しいインドの誕生」として、ナラン

ドラ・モディ首相が成立以来、「インドの工業国転換政策」を強力に推し進めてきました。

そのキャッチフレーズは「Come、Make in India!(インドに来て、インドで作ってほしい)

」と、国内外の企業からの投資を促進し、インドの経済成長の向上と雇用の促進を世

界にアピールしてきました。日本とインドの関係では「インド西部のムンバイとアーメダバー

ドを結ぶ鉄道に日本の新幹線が採用される」というビッグな話も飛び込んできました。ま

た、インドに進出したスズキが1981年以来合弁会社「マルチ・ウドヨグ」で、最近の

販売シェアが40%近い成績を収めています。

今回、来日以来16年前に日印コンサルタント会社を起業し、日印の市場参入・販

売促進・特許・合弁提携等の活動を行っているニルマラ純子氏にモディ首相の経済政

策とインドに進出したスズキの現況、またインドと日本の関係の展望等を以下のようにお

話しいただきます。なお、参加者には同氏の好意で著書「日本人が理解できない混沌

(カオス)の国インド」日刊工業新聞社刊行を抽選で10名の方に贈呈します。

URL:http://www.encess.jp/companyprofile/

 

(1)    モディ政権成立の経済政策のポイント

(2)    「Come 、Make in India!」とは

(3)    インドの今後の成長産業10部門

(4)    日系企業のインド進出のポイント

(5)    インドから見たスズキの成長と今後

等についてお願いしました。講演後に質疑と討論を行います。

 

★日 時 平成28年2月24日(水) 18時~20時

★会 場 日本工業大学神田キャンパス

http://mot.nit.ac.jp/outline/access/

★申込はこちらへ http://www.npo-admf.org

・メール info@npo-admf.org

(1)氏名 (2)社名/所属 (3)電話/FAX (4)e-mail

★定 員 50名★参加費 1000円 会員は無料(当日・入会即無料となり、お得です)

 

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■金型産業情報■

 

<2016.02.22.No.16>

 

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■☆金型産業情報 本号目次☆■

 

人材問題分科会  平成28年3月10日(木)

 

「IoTとAIの融合から生み出される新たなビジネスモデルへの挑戦」

★☆・・情報ファイル・・☆★

 

 

■1)東京都立産業技術研究センター

「T型ロボットベースによるロボット開発実践入門講座」

 

■2) 日本自動車部品工業会

.「自動車産業革新技術セミナーinさいたま」開催

 

■3)厚生労働省

平成28年我が国の人口動態(平成26年までの動向)

■4)三菱総合研究所

訪日外国人数はどこまで伸びるのか

 

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平成28年3月10日(木)

 

「IoTとAIの融合から生み出される新たなビジネスモデルへの挑戦」

 

2016年3月例会1は、経済産業省 商務情報政策局 商務情報政策統括調整官

吉本豊先生を講師におまねきしました。
吉本先生は1988年東京大学精密機械工学科卒業。直ちに通商産業省入省されま

した。その後省内各課で活躍されましたが、2006年9月から3年間NEDO(産業技術

新エネルギー開発機構)パリ事務所所長として、何とフランスのパリで大活躍されたそうであります。
帰国後 通信機課長、情報電子課長を歴任され、2015年6月から商務情報政策統

括調整官を勤めておられます。通信機課長、情報電子課長を務められた頃は日本の家電メーカー

が未曾有の困難に直面した時期でもあり、この間日本の電子機器メーカーの再生に奮闘されました。
さて最近は猫も杓子もIoTで、2016年のものづくり補助金はIoTを応用すると、枠が

3000万円まで広がるとうわさされていますが、さてどのように応用したものか、どのような応用が可

能なのか、そもそもIoTとは何なのか……わからないことだらけではあります。そこでIoTのエキ

スパートである吉本調整官に今回じっくりと解説をお願いいたしました。また、日本の電子メーカーの

今後についても示唆に富んだ話が伺えるものと思います。 必ずや、企業の今後の経営、あるいは研

究開発の推進に役立つ貴重な話が伺えるものと思います。どうぞご期待下さい。
なお、当分科会はいつでも「朝まで生テレビ方式」のディスカッションを基本にしており、活発な意見の

交流を第一の目標に据えております 参加は無料です。関係者お誘いあわせの上、多数ご参加くだ

さるようお願い申し上げます。
なお次回は3月24日(木)日本列島改造論のころ……田中角栄さんの魅力とリーダーシップ

元通商産業省事務次官 元田中総理秘書官 小長啓一先生、次次回は国際的地殻変動の中

の日中関係……やっかいな隣人とどう向き合うか 拓殖大学名誉教授茅原郁生先生です。

・日 時 平成28年3月10日(木)18:00~21:00
・演 題   IoTとAIの融合から生み出される新たなビジネスモデルへの挑戦
・講 師 経済産業省 商務情報産業局 商務情報政策統括調整官 吉本豊先生
・場 所  政策研究大学院大学 1階 1A 会義室
橋本久義  政策研

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★☆・・情報ファイル・・☆★

 

 

■1)東京都立産業技術研究センター

「T型ロボットベースによるロボット開発実践入門講座」

・日 時:平成28年2月26日(金)13:00~17:00
・場 所:本部(江東区青海2-4-10)
・定  員:5名
・受 講 料:3,000円
・内  容:【講義】T型ロボットベースの構成(機構、回路)
【講義・実習】ロボットベースとの通信、制御
RTコンポーネントによるシステム構築
・申込締切:平成28年2月23日(火)
・申込方法:Web申込フォームをご利用いただくか、申込書(PDF)に所定
事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
・問合せ先:本部 技術経営支援室 TEL 03-5530-2308 FAX 03-5530-2318

・ 詳細 ⇒ https://www.iri-tokyo.jp/seminar/h27/160226robotto.html

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■2)日本自動車部品工業会

.「自動車産業革新技術セミナーinさいたま」開催

・日 時 平成28年2月26日(金)13:30~16:45
・場 所 新都心ビジネス交流プラザ 4階会議室
(埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2)
・プログラム
(1)「自動車産業の最新技術動向と中小企業の技術開発事例」
(2)「将来の自動車技術ニーズに対する地域企業の技術開発支援の現況」
(3)「炭素繊維強化熱可塑性プラスチックス (CFRTP)の構造部材への適用」
・定 員 80名
・参加費 無料
・詳 細  http://www.saitama-j.or.jp/jidosha/information/20160122/4829/
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■3)厚生労働省

平成28年我が国の人口動態(平成26年までの動向)

我が国では、出生・死亡・婚姻・離婚及び死産の5種類の「人口動態事象」について、人口動

態統計を作成している。総務省統計局の「人口推計(平成26年 10月1日現在)」によれば、平

成26年10 月1日の我が国の総人口(日本に常住している外国人を含む。)は1億2708万人である。

<人口動態統計> http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/81-1a2.pdf

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■4)三菱総合研究所

訪日外国人数はどこまで伸びるのか

<ポイント>

(1)近年の訪日外国人数の急増の背景には、アジアを中心とする「日本選択率」の上昇がある

(2) 世界の観光市場からみれば、日本の存在感は未だ小さく、「観光立国」には程遠い状況

(3) 観光地としての「引力」を高めることができれば、20 年に 5,000 万人越えの可能性も
<報告書> http://www.mri.co.jp/opinion/column/uploadfiles/mer20160218.pdf

 

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=●PR=プラスチック工業技術研究会

http://www.plakougiken.com/

 

☆2月 26日(金)  頼りにしたい樹脂流動解析セミナー

☆3月 10日(木)  ホットランナーの基礎と実践

☆3月18日(金)  射出成形金型設計の基本、設計の実際

☆3月24日(木)  可視化DVDを活用した「射出成形の理論・基礎と実際」

 

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